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ユダの王わうヨシヤの子こヱホヤキムの四年よねんバビロンの王わうネブカデネザルの元年ぐわんねんにユダのすべての民たみにかかはる言ことばヱレミヤにのぞめり
The word that came to Jeremiah concerning all the people of Judah in the fourth year of Jehoiakim the son of Josiah king of Judah, that was the first year of Nebuchadrezzar king of Babylon;


A. M. 3398. B.C. 606. in the
〔列王紀略下24章1節〕
1 ヱホヤキムの代よにバビロンの王わうネブカデネザル上のぼり來きたりければヱホヤキムこれに臣しん服󠄃ぷくして三年ねんをへたりしが遂󠄅つひにひるがへりて之これに叛󠄃そむけり
〔列王紀略下24章2節〕
2 ヱホバ、カルデヤの軍兵ぐんぴやうスリアの軍兵ぐんぴやうモアブの軍兵ぐんぴやうアンモンの軍兵ぐんぴやうをしてヱホヤキムの所󠄃ところに攻せめきたらしめたまへり即すなはちユダを滅ほろぼさんがためにこれをユダに遣󠄃つかはしたまふヱホバがその僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等らによりて言いひたまひし言語ことばのごとし
〔エレミヤ記36章1節〕
1 ユダの王わうヨシヤの子こヱホヤキムの四年ねんにこの言ことばヱホバよりヱレミヤに臨のぞみていふ
〔エレミヤ記46章2節〕
2 先まづエジプトの事ことすなはちユフラテ河がはの邊󠄎ほとりなるカルケミシの近󠄃傍ちかくにをるところのエジプト王わうパロネコの軍勢ぐんぜいの事ことを論いふ是これはユダの王わうヨシヤの子こヱホヤキムの四年ねんにバビロンの王わうネブカデネザルが擊うちやぶりし者󠄃ものなり其その言ことばにいはく
〔ダニエル書1章1節〕
1 ユダの王わうエホヤキムの治世ぢせいの第だい三年ねんにバビロンの王わうネブカデネザル、ヱルサレムにきたりて之これを攻圍󠄃せめかこみしに
in the
〔列王紀略下24章1節〕
1 ヱホヤキムの代よにバビロンの王わうネブカデネザル上のぼり來きたりければヱホヤキムこれに臣しん服󠄃ぷくして三年ねんをへたりしが遂󠄅つひにひるがへりて之これに叛󠄃そむけり
〔列王紀略下24章2節〕
2 ヱホバ、カルデヤの軍兵ぐんぴやうスリアの軍兵ぐんぴやうモアブの軍兵ぐんぴやうアンモンの軍兵ぐんぴやうをしてヱホヤキムの所󠄃ところに攻せめきたらしめたまへり即すなはちユダを滅ほろぼさんがためにこれをユダに遣󠄃つかはしたまふヱホバがその僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等らによりて言いひたまひし言語ことばのごとし
〔エレミヤ記36章1節〕
1 ユダの王わうヨシヤの子こヱホヤキムの四年ねんにこの言ことばヱホバよりヱレミヤに臨のぞみていふ
〔エレミヤ記46章2節〕
2 先まづエジプトの事ことすなはちユフラテ河がはの邊󠄎ほとりなるカルケミシの近󠄃傍ちかくにをるところのエジプト王わうパロネコの軍勢ぐんぜいの事ことを論いふ是これはユダの王わうヨシヤの子こヱホヤキムの四年ねんにバビロンの王わうネブカデネザルが擊うちやぶりし者󠄃ものなり其その言ことばにいはく
〔ダニエル書1章1節〕
1 ユダの王わうエホヤキムの治世ぢせいの第だい三年ねんにバビロンの王わうネブカデネザル、ヱルサレムにきたりて之これを攻圍󠄃せめかこみしに
the first

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預言者󠄃よげんしやヱレミヤこの言ことばをユダのすべての民たみとヱルサレムにすめるすべての者󠄃ものに吿つげていひけるは
The which Jeremiah the prophet spake unto all the people of Judah, and to all the inhabitants of Jerusalem, saying,


(Whole verse)
〔詩篇49章1節〕
1 -2 もろもろの民たみよきけ賤いやしきも貴たふときも富とめるも貧󠄃まづしきもすべて地ちにすめる者󠄃ものよ なんぢらともに耳みゝをそばだてよ
〔詩篇49章2節〕
2 ‹b19c049v002›
〔エレミヤ記18章11節〕
11 汝なんぢいまユダの人々ひと〴〵とヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものにいへヱホバかくいへり視󠄃みよ我われ汝なんぢらに災わざはひをくださんと思おもひめぐらし汝なんぢらをはかる計策はかりごとを設まうく故ゆゑに汝なんぢらおのおの其そ惡あしき途󠄃みちを離はなれ其その途󠄃みちと行おこなひをあらためよと
〔エレミヤ記19章14節〕
14 ヱレミヤ、ヱホバの己おのれを遣󠄃つかははして預言よげんせしめたまひしトペテより歸かへりきたりヱホバの室いへの庭󠄄にはに立たちすべての民たみに語かたりていひけるは
〔エレミヤ記19章15節〕
15 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃みよわれ我われいひし諸󠄃もろ〳〵の災わざはひをこの邑まちとその諸󠄃すべての郷村むら〳〵にくださん彼かれらその項うなじを强こはくして我わが言ことばを聽きかざればなり
〔エレミヤ記26章2節〕
2 ヱホバかくいふ汝なんぢヱホバの室いへの庭󠄄にはに立たち我わが汝なんぢに命めいじていはしむる諸󠄃すべての言ことばをユダの邑々まち〳〵より來きたりてヱホバの室いへに拜をがみをする人々ひと〴〵に吿つげよ一言ひとことをも減へらす勿なかれ
〔エレミヤ記35章13節〕
13 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふ汝なんぢゆきてユダの人々ひと〴〵とヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものとに吿つげよヱホバいひたまふ汝なんぢらは我わが言ことばを聽きゝて敎をしへを受うけざるか
〔エレミヤ記38章1節〕
1 マツタンの子こシパテヤ、パシユルの子こゲダリヤ、シレミヤの子こユカル、マルキヤの子こパシユル、ヱレミヤがすべての民たみに吿つげたるその言ことばを聞きけり
〔エレミヤ記38章2節〕
2 云いはくヱホバかくいひたまふこの邑まちに留とどままるものは劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうに死しぬべし然されどいでてカルデヤ人びとに降󠄄くだる者󠄃ものは生いきんすなはちその生命いのちをおのれの掠取物ぶんどりものとなして生いくべし
〔マルコ傳7章14節~7章16節〕
14 更󠄃さらに群衆ぐんじゅうを呼よび寄よせて言いひ給たまふ『なんぢら皆みなわれに聽ききて悟さとれ。~(16) [なし]*[*諸󠄃異本「聽く耳あるものは聽くべし」との句あり。]

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ユダの王わうアモンの子こヨシヤの十三年ねんより今日こんにちにいたるまで二十三年ねんのあひだヱホバの言ことば我われにのぞめり我われこれを汝等なんぢらに吿つげ頻󠄃しきりにこれを語かたりしかども汝なんぢらきかざりし
From the thirteenth year of Josiah the son of Amon king of Judah, even unto this day, that is the three and twentieth year, the word of the LORD hath come unto me, and I have spoken unto you, rising early and speaking; but ye have not hearkened.


rising
〔創世記22章3節〕
3 アブラハム朝󠄃あさ夙つとに起󠄃おきて其その驢馬ろばに鞍くらおき二人ふたりの少者󠄃わかものと其その子こイサクを携たづさへ且かつ燔祭はんさいの柴薪たきぎを劈わりて起󠄃たちて神󠄃かみの己おのれに示しめしたまへる處ところにおもむきけるが
〔出エジプト記8章20節〕
20 ヱホバ、モーセに言いひたまはく汝なんぢ朝󠄃あさ早はやく起󠄃おきてパロの前󠄃まへに立たて視󠄃みよ彼かれは水みづに臨のぞむ汝なんぢ彼かれに言いへヱホバかく言いひたまふわが民たみを去さらしめて我われに事つかふることを得えせしめよ
〔詩篇81章13節〕
13 われはわが民たみのわれに從したがひイスラエルのわが道󠄃みちにあゆまんことを求もとむ
〔イザヤ書55章2節〕
2 なにゆゑ糧かてにもあらぬ者󠄃もののために金かねをいだし 飽󠄄あくことを得えざるもののために勞らうするや われに聽從ききしたがへ さらばなんぢら美物よきものをくらふをえ脂あぶらをもてその靈魂たましひをたのしまするを得えん
〔エレミヤ記7章13節〕
13 ヱホバいひたまふ今いま汝なんぢら此等これらのすべての事ことをなす又󠄂またわれ汝なんぢらに語かたり頻󠄃しきりにかたりたれども聽きかず汝なんぢらを呼よびたれども答こたへざりき
〔エレミヤ記11章7節〕
7 われ汝なんぢらの列祖󠄃せんぞをエジプトの地ちより導󠄃出みちびきいだせし日ひより今日こんにちにいたるまで切せちに彼かれらを戒いましめ頻󠄃しきりに戒いましめて汝なんぢら我わが聲こゑに遵󠄅したがへといへり
〔エレミヤ記25章4節〕
4 ヱホバその僕しもべなる預言者󠄃よげんしやを汝なんぢらに遣󠄃つかはし頻󠄃しきりに遣󠄃つかはしたまひけれども汝なんぢらはきかず又󠄂またきかんとて耳みゝを傾かたむけざりき
〔エレミヤ記29章19節〕
19 是これ彼かれら我わが言ことばを聽きかざればなりとヱホバいひたまふ我われこの言ことばを我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしやによりて遣󠄃おくり頻󠄃しきりにおくれども汝なんぢら聽きかざるなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記35章15節〕
15 我われまた我わが僕もべなる預言者󠄃よげんしやたちを汝なんぢらに遣󠄃つかはし頻󠄃しきりにこれを遣󠄃つかはしていはせけるは汝なんぢらいまおのおの其その惡あしき道󠄃みちを離はなれて歸かへり汝なんぢらの行おこなひをあらためよ他ほかの神󠄃かみに從したがひて之これに奉つかふる勿なかれ然さらば汝なんぢらはわが汝なんぢらと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞに與あたへたるこの地ちに住󠄃すむことをえんと然されど汝なんぢらは耳みゝを傾かたむけず我われにきかざりき
〔エレミヤ記44章4節〕
4 われ我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしやたちを汝なんぢらに遣󠄃つかはし頻󠄃しきりにこれを遣󠄃つかはして請󠄃こふ汝なんぢらわが嫌󠄃きらふところの此この憎󠄃にくむべき事ことを行おこなふ勿なかれといはせけるに
〔マルコ傳1章35節〕
35 朝󠄃あさまだき暗󠄃くらき程󠄃ほどに、イエス起󠄃おき出いでて、寂さびしき處ところにゆき、其處そこにて祈󠄃いのりゐたまふ。
〔ヨハネ傳8章2節〕
2 夜明よあけごろ、また宮みやに入いりしに、民たみみな御許みもとに來きたりたれば、坐ざして敎をしへ給たまふ。
〔ヨハネ傳8章47節〕
47 神󠄃かみより出いづる者󠄃ものは神󠄃かみの言ことばをきく、汝なんぢらの聽きかぬは神󠄃かみより出いでぬに因よる』
〔テモテ後書4章2節〕
2 なんぢ御言みことばを宣傳のべつたへよ、機をりを得うるも機をりを得えざるも常つねに勵はげめ、寛容くわんようと敎誨をしへとを盡つくして責せめ、戒いましめ、勸󠄂すゝめよ。
thirteenth
〔列王紀略上22章3節〕
3 イスラエルの王わう其その臣僕けらいに言いひけるはギレアデのラモテは我儕われらの所󠄃有󠄃ものなるを爾なんぢ等ら知しるや然しかるに我儕われらはスリアの王わうの手てより之これを取とることをせずして默もくしをるなり
〔歴代志略下34章3節〕
3 即すなはち尙なほ若わかかりしかどもその治世ぢせいの八年ねんにその父󠄃ちゝダビデの神󠄃かみを求もとむる事ことを始はじめその十二年ねんには崇邱たかきところアシラ像󠄃ざう刻󠄂きざみたる像󠄃ざう鑄いたる像󠄃ざうなどを除のぞきてユダとヱルサレムを潔󠄄きよむることを始はじめ
〔歴代志略下34章8節〕
8 ヨシアその治世ぢせいの十八年ねんにいたりて已すでに國くにと殿みやとを潔󠄄きよめ了をはりその神󠄃かみヱホバの家いへを修繕つくろはしめんとてアザリヤの子こシヤパン邑まちの知事つかさマアセヤおよびヨアハズの子こ史󠄃官しくわんヨアを遣󠄃つかはせり
〔エレミヤ記1章2節〕
2 アモンの子こユダの王わうヨシヤの時ときすなはちその治世よの十三年ねんにヱホバの言ことばヱレミヤに臨のぞめり

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ヱホバその僕しもべなる預言者󠄃よげんしやを汝なんぢらに遣󠄃つかはし頻󠄃しきりに遣󠄃つかはしたまひけれども汝なんぢらはきかず又󠄂またきかんとて耳みゝを傾かたむけざりき
And the LORD hath sent unto you all his servants the prophets, rising early and sending them; but ye have not hearkened, nor inclined your ear to hear.


all
無し
rising
〔歴代志略下36章15節〕
15 其その先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバその民たみとその住󠄃所󠄃すみかとを恤あはれむが故ゆゑに頻󠄃しきりにその使󠄃者󠄃つかひを遣󠄃つかはして之これを諭󠄄さとしたまひしに
〔歴代志略下36章16節〕
16 彼かれら神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ等たちを嘲󠄂あざけり其その御み言ことばを輕かろんじその預言者󠄃よげんしや等たちを罵のゝしりたればヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり遂󠄅つひに救すくふべからざるに至いたれり
〔エレミヤ記7章25節〕
25 汝なんぢらの先祖󠄃せんぞがエジプトの地ちをいでし日ひより今日こんにちにいたるまでわれ我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしやを汝なんぢらにつかはし日々ひび晨あさより之これをつかはせり
〔エレミヤ記11章7節〕
7 われ汝なんぢらの列祖󠄃せんぞをエジプトの地ちより導󠄃出みちびきいだせし日ひより今日こんにちにいたるまで切せちに彼かれらを戒いましめ頻󠄃しきりに戒いましめて汝なんぢら我わが聲こゑに遵󠄅したがへといへり
〔エレミヤ記26章5節〕
5 我われ汝なんぢらに遣󠄃つかはし切しきりに遣󠄃つかはせし我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしやの言ことばを聽きかずば(汝なんぢらは之これをきかざりき)
〔エレミヤ記29章19節〕
19 是これ彼かれら我わが言ことばを聽きかざればなりとヱホバいひたまふ我われこの言ことばを我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしやによりて遣󠄃おくり頻󠄃しきりにおくれども汝なんぢら聽きかざるなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記32章33節〕
33 彼かれら背うしろを我われにむけて面かほを我われにむけずわれ彼かれらををしへ頻󠄃しきりに敎をしふれどもかれらは敎をしへをきかずしてうけざるなり
〔エレミヤ記35章14節〕
14 レカブの子こヨナダブがその子孫しそんに酒さけをのむべからずと命めいぜし言ことばは行おこなはる彼かれらは今日こんにちに至いたるまで酒さけをのまず其その先祖󠄃せんぞの命令めいれいに遵󠄅したがふなり然しかるに汝なんぢらは吾われ汝なんぢらに語かたり頻󠄃しきりりに語かたれども我われにきかざるなり
〔エレミヤ記35章15節〕
15 我われまた我わが僕もべなる預言者󠄃よげんしやたちを汝なんぢらに遣󠄃つかはし頻󠄃しきりにこれを遣󠄃つかはしていはせけるは汝なんぢらいまおのおの其その惡あしき道󠄃みちを離はなれて歸かへり汝なんぢらの行おこなひをあらためよ他ほかの神󠄃かみに從したがひて之これに奉つかふる勿なかれ然さらば汝なんぢらはわが汝なんぢらと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞに與あたへたるこの地ちに住󠄃すむことをえんと然されど汝なんぢらは耳みゝを傾かたむけず我われにきかざりき
〔エレミヤ記44章4節〕
4 われ我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしやたちを汝なんぢらに遣󠄃つかはし頻󠄃しきりにこれを遣󠄃つかはして請󠄃こふ汝なんぢらわが嫌󠄃きらふところの此この憎󠄃にくむべき事ことを行おこなふ勿なかれといはせけるに
〔エレミヤ記44章5節〕
5 彼かれら聽きかず耳みゝを傾かたむけず他ほかの神󠄃かみに香かうを焚たきてその惡あくを離はなれざりし
ye
〔エレミヤ記7章24節~7章26節〕
24 されど彼かれらはきかず其その耳みゝを傾かたむけずおのれの惡あしき心こゝろの謀はかりごとと剛愎かたくななるとにしたがひて行あゆみまた後うしろを我われにむけて其その面かほを向むけざりき~(26) されど彼かれらは我われにきかず耳みゝを傾かたむけずして其その項うなじを强こはくしその列祖󠄃せんぞよりも愈󠄃まさりて惡あくをなすなり
〔エレミヤ記11章8節~11章10節〕
8 然されど彼かれらは遵󠄅したがはずその耳みゝを傾かたむけずおのおの其その惡あしき心こゝろの剛愎かたくななるにしたがひて步あゆめり故ゆゑにわれ此この契󠄅約けいやくの言ことばを彼等かれらにきたらす是こはわがかれらに之これを行おこなへと命めいぜしかども彼等かれらがおこなはざりし者󠄃ものなり~(10) 彼かれらは我わが言ことばをきくことを好このまざりしところのその先祖󠄃せんぞの罪つみにかへり亦また他ほかの神󠄃かみに從したがひて之これに奉つかへたりイスラエルの家いへとユダの家いへはわがその列祖󠄃せんぞたちと締むすびたる契󠄅約けいやくをやぶれり
〔エレミヤ記13章10節〕
10 この惡あしき民たみはわが言ことばを聽きくことをこばみ己おのれの心こゝろの剛愎かたくななるにしたがひて行あゆみ且かつ他ほかの神󠄃かみに從したがひてこれにつかへ之これを拜はいす彼等かれらは此この帶おびの用もちふるにたへざるが如ごとくなるべし
〔エレミヤ記13章11節〕
11 ヱホバいふ帶おびの人ひとの腰󠄃こしに附つくがごとくわれイスラエルのすべての家いへとユダのすべての家いへを我われに附つかしめ之これを我民わがたみとなし名なとなし譽ほまれとなし榮さかえとなさんとせり然しかるに彼等かれらはきかざりき
〔エレミヤ記16章12節〕
12 汝なんぢらは汝なんぢらの先祖󠄃せんぞよりも多おほく惡あくをなせりみよ汝なんぢらはおのおの自己おのれの惡あしき心こゝろの剛愎かたくななるにしたがひて我われにきかず
〔エレミヤ記17章23節〕
23 されど彼かれらは遵󠄅したがはず耳みゝを傾かたむけずまたその項うなじを强こはくして聽きかず訓いましめをうけざるなり
〔エレミヤ記18章12節〕
12 しかるに彼かれらいふ是こは徒然いたづらなりわれらは自己おのれの圖󠄃維はかるところにしたがひ各自おの〳〵その惡あしき心こゝろの剛愎かたくななるを行おこなはんと
〔エレミヤ記19章15節〕
15 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃みよわれ我われいひし諸󠄃もろ〳〵の災わざはひをこの邑まちとその諸󠄃すべての郷村むら〳〵にくださん彼かれらその項うなじを强こはくして我わが言ことばを聽きかざればなり
〔エレミヤ記22章21節〕
21 汝なんぢの平󠄃康やすらかなる時とき我われ汝なんぢに語かたりしかども汝なんぢは我われにきかじといへり汝なんぢいとけなき時ときよりわが聲こゑを聽きかずこれ汝なんぢの故習󠄃つねなり
〔エレミヤ記25章3節〕
3 ユダの王わうアモンの子こヨシヤの十三年ねんより今日こんにちにいたるまで二十三年ねんのあひだヱホバの言ことば我われにのぞめり我われこれを汝等なんぢらに吿つげ頻󠄃しきりにこれを語かたりしかども汝なんぢらきかざりし
〔エレミヤ記25章7節〕
7 然されど汝なんぢらは我われにきかず汝等なんぢらの手てにて作つくりし物ものをもて我われを怒いからせて自みづから害󠄅そこなへりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記36章31節〕
31 我われまた彼かれとその子孫しそんとその臣僕等しもべらをその惡あくのために罰ばつせんまた彼かれらとヱルサレムの民たみとユダの人々ひと〴〵には我われわが彼かれらにつきて語かたりしかども彼かれらが聽きくことをせざりし所󠄃ところの禍󠄃わざはひを降󠄄くだすべし
〔ゼカリヤ書7章11節〕
11 然しかるに彼等かれらは肯あへて耳みゝを傾かたむけず背そびらを向むけ耳みゝを鈍にぶくして聽きかず
〔ゼカリヤ書7章12節〕
12 且かつその心こゝろを金剛石こんごうせきのごとくし萬軍ばんぐんのヱホバがその御靈みたまをもて已往󠄃さきの預言者󠄃よげんしやに由よりて傳つたへたまひし律法おきてと言詞ことばに聽きゝしたがはざりき是こゝをもて大おほいなる怒いかり萬軍ばんぐんのヱホバより出いでて臨のぞめり
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくして心こゝろと耳みみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、汝なんぢらは常つねに聖󠄃せい靈れいに逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちの如ごとく汝なんぢらも然しかり。
〔使徒行傳7章52節〕
52 汝なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちの誰たれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。彼かれらは義人ぎじんの來きたるを預あらかじめ吿つげし者󠄃ものを殺ころし、汝なんぢらは今いまこの義人ぎじんを賣うり、かつ殺ころす者󠄃ものとなれり。
〔ヘブル書12章25節〕
25 なんぢら心こゝろして語かたりたまふ者󠄃ものを拒󠄃こばむな、もし地ちにて示しめし給たまひし時ときこれを拒󠄃こばみし者󠄃ものども遁󠄅のがるる事ことなかりしならば、况まして天てんより示しめし給たまふとき、我われら之これを退󠄃しりぞけて遁󠄅のがるることを得えんや。

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彼かれらいへり汝等なんぢらおのおのいま其その惡あしき途󠄃みちとその惡あしき行おこなひを棄すてよ然さらばヱホバが汝なんぢらと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞに與あたへたまひし地ちに永遠󠄄えいゑんより永遠󠄄えいゑんにいたるまで住󠄃すむことをえん
They said, Turn ye again now every one from his evil way, and from the evil of your doings, and dwell in the land that the LORD hath given unto you and to your fathers for ever and ever:


Turn
〔列王紀略下17章13節〕
13 ヱホバ諸󠄃もろ〳〵の預言者󠄃よげんしや諸󠄃もろ〳〵の先見者󠄃せんけんしやによりてイスラエルとユダに見證あかしをたて汝等なんぢら飜ひるがへりて汝なんぢらの惡あしき道󠄃みちを離はなれわが誡命いましめわが法度のりをまもり我わが汝等なんぢらの先祖󠄃せんぞ等らに命めいじまたわが僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等らによりて汝等なんぢらに傳つたへし法おきてに率󠄃由かなふやうにせよと言いひたまへり
〔列王紀略下17章14節〕
14 然しかるに彼かれら聽きくことをせずしてその項うなじを强こはくせり彼かれらの先祖󠄃せんぞ等らがその神󠄃かみヱホバを信しんぜずしてその項うなじを强こはくしたるが如ごとし
〔イザヤ書55章6節〕
6 なんぢら遇󠄃あふことをうる間まにヱホバを尋󠄃たづねよ 近󠄃ちかくゐたまふ間まによびもとめよ
〔イザヤ書55章7節〕
7 惡あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなる人ひとはその思念おもひをすててヱホバに反かへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われらの神󠄃かみにかへれ豐ゆたかに赦ゆるしをあたへ給たまはん
〔エレミヤ記18章11節〕
11 汝なんぢいまユダの人々ひと〴〵とヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものにいへヱホバかくいへり視󠄃みよ我われ汝なんぢらに災わざはひをくださんと思おもひめぐらし汝なんぢらをはかる計策はかりごとを設まうく故ゆゑに汝なんぢらおのおの其そ惡あしき途󠄃みちを離はなれ其その途󠄃みちと行おこなひをあらためよと
〔エレミヤ記35章15節〕
15 我われまた我わが僕もべなる預言者󠄃よげんしやたちを汝なんぢらに遣󠄃つかはし頻󠄃しきりにこれを遣󠄃つかはしていはせけるは汝なんぢらいまおのおの其その惡あしき道󠄃みちを離はなれて歸かへり汝なんぢらの行おこなひをあらためよ他ほかの神󠄃かみに從したがひて之これに奉つかふる勿なかれ然さらば汝なんぢらはわが汝なんぢらと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞに與あたへたるこの地ちに住󠄃すむことをえんと然されど汝なんぢらは耳みゝを傾かたむけず我われにきかざりき
〔エゼキエル書18章30節〕
30 主しゆヱホバいひ給たまふ是この故ゆゑに我われ汝なんぢらをば各おの〳〵その道󠄃みちにしたがひて審さばくべし汝なんぢらその諸󠄃もろ〳〵の咎とがを悔󠄃改くいあらためよ然しからば惡あく汝なんぢらを躓つまづかせて滅ほろぼぼすことなかるべし
〔エゼキエル書33章11節〕
11 汝なんぢかれらに言いふべし主しゆヱホバ言いひたまふ我われは活いく我われ惡人あくにんの死しぬるを悅よろこばず惡人あくにんのその途󠄃みちを離はなれて生いくるを悅よろこぶなり汝なんぢら飜ひるがへり飜ひるがへりてその惡あしき道󠄃みちを離はなれよイスラエルの家いへよ汝等なんぢらなんぞ死しぬべけんや
〔ヨナ書3章8節~3章10節〕
8 人ひとも畜けものも麻󠄃布あさぬのをまとひ只管ひたすら神󠄃かみに呼よばはり且かつおのおの其その惡あしき途󠄃みちおよび其その手てに作なす邪󠄅惡よこしまを離はなるべし~(10) 神󠄃かみかれらの爲なすところをかんがみ其そのあしき途󠄃みちを離はなるるを見みそなはし彼等かれらになさんと言いひし所󠄃ところの災禍󠄃わざはひを悔󠄃くいて之これをなしたまはざりき
〔ゼカリヤ書1章4節〕
4 汝なんぢらの父󠄃等ちちたちのごとくならざれ前󠄃さきの預言者󠄃よげんしや等たちかれらに向むかひて呼よばはりて言いへり萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ請󠄃こふ汝なんぢらその惡あしき道󠄃みちを離はなれその惡あしき行おこなひを棄すてて歸かへれと然しかるに彼等かれらは聽きかず耳みゝを我われに傾かたむけざりきヱホバこれを言いふ
〔ゼカリヤ書1章5節〕
5 汝なんぢらの父󠄃等ちちたちは何處いづこにありや預言者󠄃よげんしやたち永遠󠄄とこしなへに生いきんや
〔ルカ傳13章3節~13章5節〕
3 われ汝なんぢらに吿つぐ、然しからず、汝なんぢらも悔󠄃改くいあらためずば、皆みなおなじく亡ほろぶべし。~(5) われ汝なんぢらに吿つぐ、然しからず、汝なんぢらも悔󠄃改くいあらためずば、みな斯かくのごとく亡ほろぶべし』
〔使徒行傳26章20節〕
20 先まづダマスコに居をるもの次󠄄つぎにエルサレム及およびユダヤ全󠄃國ぜんこく、また異邦󠄆人いはうじんにまで悔󠄃改くいあらためて神󠄃かみに立たちかへり、其その悔󠄃改くいあらためにかなふ業わざをなすべきことを宣傳󠄂のべつたへたり。
〔ヤコブ書4章8節~4章10節〕
8 神󠄃かみに近󠄃ちかづけ、さらば神󠄃かみなんぢらに近󠄃ちかづき給たまはん。罪人つみびとよ、手てを淨きよめよ、二心ふたごゝろの者󠄃ものよ、心こゝろを潔󠄄いさぎよくせよ。~(10) 主しゅの前󠄃まへに己おのれを卑󠄃ひくうせよ、然さらば主しゅなんぢらを高たかうし給たまはん。
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〔創世記17章8節〕
8 我われ汝なんぢと汝なんぢの後のちの子孫しそんに此この汝なんぢが寄寓やどれる地ち即すなはちカナンの全󠄃地ぜんちを與あたへて永久とこしなへの產業もちものとなさん而しかして我われ彼等かれらの神󠄃かみとなるべし
〔詩篇37章27節〕
27 惡あくをはなれて善ぜんをなせ 然さらばなんぢの住󠄃居すまひとこしへならん
〔詩篇105章10節〕
10 之これをかたくしヤコブのために律法おきてとなし イスラエルのためにとこしへの契󠄅約けいやくとなして
〔詩篇105章11節〕
11 言いひたまひけるは我われなんぢにカナンの地ちをたまひてなんぢらの嗣業ゆづりの分󠄃ものとなさん
〔エレミヤ記7章7節〕
7 我われなんぢらを我わが汝等なんぢらの先祖󠄃せんぞにあたへしこの地ちに永遠󠄄えいゑんより永遠󠄄えいゑんにいたるまで住󠄃すましむべし
〔エレミヤ記17章25節〕
25 ダビデの位くらゐに坐ざする王等わうたち牧伯きみたちユダの民たみヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃もの車くるまと馬むまに乘のりてこの邑まちの門もんよりいることをえんまた此この邑まちには限かぎりなく人ひとすまはん

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汝なんぢら他ほかの神󠄃かみに從したがひこれに事つかへこれを拜をがみ汝なんぢらの手てにて作つくりし物ものをもて我われを怒いからする勿なかれ然さらば我われ汝なんぢらを害󠄅そこなはじ
And go not after other gods to serve them, and to worship them, and provoke me not to anger with the works of your hands; and I will do you no hurt.


(Whole verse)
〔出エジプト記20章3節〕
3 汝なんぢ我わが面かほの前󠄃まへに我われの外ほか何なに物ものをも神󠄃かみとすべからず
〔出エジプト記20章23節〕
23 汝等なんぢら何なにをも我われにならべて造󠄃つくるべからず銀ぎんの神󠄃かみをも金きんの神󠄃かみをも汝等なんぢらのために造󠄃つくるべからず
〔申命記6章14節〕
14 汝なんぢら他ほかの神󠄃々かみ〴〵すなはち汝なんぢの四周󠄃まはりなる民たみの神󠄃々かみ〴〵に從したがふべからず
〔申命記8章19節〕
19 汝なんぢもし汝なんぢの神󠄃かみヱホバを忘󠄃わすれ果はて他ほかの神󠄃々かみ〴〵に從したがひ之これに事つかへこれを拜をがむことを爲なさば我われ今日けふ汝なんぢらに證あかしをなす汝なんぢらはかならず滅亡ほろびん
〔申命記13章2節〕
2 汝なんぢに吿つげて我われらは今いまより汝なんぢと我われとが是これまで識しらざりし他ほかの神󠄃々かみ〴〵に從したがひて之これに事つかへんと言いふことあらんにその徴證しるしまたは奇蹟ふしぎこれが言いふごとく成󠄃なるとも
〔申命記28章14節〕
14 汝なんぢわが今日けふ汝なんぢに命めいずるこの言語ことばを離はなれ右みぎまたは左ひだりにまがりて他ほかの神󠄃々かみ〴〵にしたがひ事つかふることをすべからず
〔ヨシュア記24章20節〕
20 汝なんぢら若もしヱホバを棄すてて他神󠄃あだしかみに事つかへなば汝なんぢらに福󠄃祉󠄃さいはひを降󠄄くだしたまへる後のちにも亦またひるがへりて汝なんぢらに災禍󠄃わざはひを降󠄄くだして汝なんぢらを滅ほろぼしたまはん
〔列王紀略上11章4節~11章10節〕
4 ソロモンの年とし老おいたる時とき妃つま等たち其心そのこころを轉移うつして他ほかの神󠄃かみに從したがはしめければ彼かれの心こゝろ其その父󠄃ちゝダビデの心こゝろの如ごとく其その神󠄃かみヱホバに全󠄃まつたからざりき~(10) 此事このことに付ついて彼かれに他ほかの神󠄃かみに從したがふべからずと命めいじたまひけるに彼かれヱホバの命めいじたまひし事ことを守まもらざりしなり
〔列王紀略上14章22節〕
22 ユダ其その父󠄃祖󠄃せんぞの爲なしたる諸󠄃すべての事ことに超こえてヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくを爲なし其その犯をかしたる罪つみに由よりてヱホバの震怒いかりを激おこせり
〔列王紀略下17章35節〕
35 昔むかしヱホバこれと契󠄅約けいやくをたてこれに命めいじて言いひたまひけらく汝等なんぢらは他ほかの神󠄃かみを敬うやまふべからずまたこれを拜をがみこれに事つかへこれに犧牲いけにへをささぐべからず
〔エレミヤ記7章6節〕
6 異邦󠄆人ことくにびとと孤兒みなしごと寡やもめを虐󠄃しへたげず無辜者󠄃つみなきものの血ちをこの處ところに流ながさず他ほかの神󠄃かみに從したがひて害󠄅がいをまねかずば
〔エレミヤ記7章9節〕
9 汝等なんぢらは盜ぬすみ殺ころし姦淫かんいんし妄いつはりて誓ちかひバアルに香かうを焚たき汝なんぢらがしらざる他ほかの神󠄃かみにしたがふなれど
〔エレミヤ記35章15節〕
15 我われまた我わが僕もべなる預言者󠄃よげんしやたちを汝なんぢらに遣󠄃つかはし頻󠄃しきりにこれを遣󠄃つかはしていはせけるは汝なんぢらいまおのおの其その惡あしき道󠄃みちを離はなれて歸かへり汝なんぢらの行おこなひをあらためよ他ほかの神󠄃かみに從したがひて之これに奉つかふる勿なかれ然さらば汝なんぢらはわが汝なんぢらと汝なんぢらの先祖󠄃せんぞに與あたへたるこの地ちに住󠄃すむことをえんと然されど汝なんぢらは耳みゝを傾かたむけず我われにきかざりき

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然されど汝なんぢらは我われにきかず汝等なんぢらの手てにて作つくりし物ものをもて我われを怒いからせて自みづから害󠄅そこなへりとヱホバいひたまふ
Yet ye have not hearkened unto me, saith the LORD; that ye might provoke me to anger with the works of your hands to your own hurt.


that ye
〔申命記32章21節〕
21 彼かれらは神󠄃かみならぬ者󠄃ものをもて我われに嫉妬ねたみを起󠄃おこさせ虛むなしき者󠄃ものをもて我われを怒いからせたれば我われも民たみならぬ者󠄃ものをもて彼かれらに嫉妬ねたみを起󠄃おこさせ愚おろかなる民たみをもて彼かれらを怒いからせん
〔列王紀略下17章17節〕
17 またその子息むすこ息女むすめに火ひの中なかを通󠄃とほらしめ卜筮うらなひおよび禁厭まじなひをなしヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくを爲なすことに身みを委ゆだねてその怒いかりを惹起󠄃ひきおこせり
〔列王紀略下21章15節〕
15 是こは彼等かれらその先祖󠄃せんぞ等らがエジプトより出いでし日ひより今日こんにちにいたるまで吾わが目めの前󠄃まへに惡あくをおこなひて我われを怒いからするが故ゆゑなり
〔ネヘミヤ記9章26節〕
26 尙なほも悖もとりて汝なんぢに叛󠄃そむき汝なんぢの律法おきてを後うしろに抛擲なげうち己おのれを戒いましめて汝なんぢに歸かへらせんとしたる預言者󠄃よげんしや等たちを殺ころし大おほいに震怒いかりを惹ひきおこす事ことを行おこなへり
〔箴言8章36節〕
36 我われを失うしなふものは自己おのれの生命いのちを害󠄅そこなふ すべて我われを惡にくむものは死しを愛あいするなり
〔エレミヤ記7章18節〕
18 諸󠄃子こどもらは薪たきゞを拾あつめ父󠄃ちゝは火ひを燃たき婦󠄃をんなは麺こなを搏こねパンをつくりて之これを天后てんこうにそなふ又󠄂またかれら他ほかの神󠄃かみの前󠄃まへに酒さけをそそぎて我われを怒いからす
〔エレミヤ記7章19節〕
19 ヱホバいひたまふ彼かれら我われを怒いからするか是これおのが面かほを辱はづかしむるにあらずや
〔エレミヤ記32章30節~32章33節〕
30 そはイスラエルの子孫ひと〴〵とユダの子孫ひと〴〵はその幼少時わかきときよりわが前󠄃まへに惡あしき事ことのみをなしまたイスラエルの民たみはその手ての作爲わざをもて我われをいからする事ことのみをなしたればなりヱホバ之これをいふ~(33) 彼かれら背うしろを我われにむけて面かほを我われにむけずわれ彼かれらををしへ頻󠄃しきりに敎をしふれどもかれらは敎をしへをきかずしてうけざるなり

前に戻る 【エレミヤ記25章8節】

この故ゆゑに萬軍ばんぐんのヱホバかく云いひたまふ汝なんぢら我わが言ことばを聽きかざれば
Therefore thus saith the LORD of hosts; Because ye have not heard my words,


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視󠄃みよ我われ北きたの諸󠄃すべての族やからと我わが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルを招まねきよせ此地このくにとその民たみと其その四圍󠄃まはりの諸󠄃國くに〴〵を攻せめ滅ほろぼさしめて之これを詫異物おどろくべきものとなし人ひとの嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑんの荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
Behold, I will send and take all the families of the north, saith the LORD, and Nebuchadrezzar the king of Babylon, my servant, and will bring them against this land, and against the inhabitants thereof, and against all these nations round about, and will utterly destroy them, and make them an astonishment, and an hissing, and perpetual desolations.


I
〔レビ記26章25節~26章46節〕
25 我われ劍つるぎを汝なんぢらの上うへにもちきたりて汝なんぢらの背はい約やくの怨あたを報かへさんまた汝なんぢらがその邑々まち〳〵に集あつまる時ときは汝なんぢらの中うちに我われ疫病えきびやうを遣󠄃おくらん汝なんぢらはその敵てきの手てに付わたされん~(46) 是等これらはすなはちヱホバがシナイ山やまにおいて己おのれとイスラエルの子孫ひと〴〵の間あひだにモーセによりて立たてたまひし法度のりと條規さだめと律法おきてなり
〔申命記28章45節~28章50節〕
45 この諸󠄃もろ〳〵の災禍󠄃わざはひ汝なんぢに臨のぞみ汝なんぢを追󠄃おひ汝なんぢに及およびてつひに汝なんぢを滅ほろぼさん是こは汝なんぢその神󠄃かみヱホバの言ことばに聽きくしたがはず其そのなんぢに命めいじたまへる誡命いましめと法度のりとを守まもらざるによるなり~(50) その面かほの猛まう惡あくなる民たみにして老おいたる者󠄃ものの身みを顧󠄃かへりみず幼稚をさなき者󠄃ものを憐あはれまず
〔箴言21章1節〕
1 王わうの心こゝろはヱホバの手ての中うちにありて恰あたかも水みづの流ながれのごとし 彼かれその聖󠄃旨みこころのままに之これを導󠄃みちびきたまふ
〔イザヤ書5章26節~5章30節〕
26 かくて旗はたをたててとほき國々くに〴〵をまねき彼等かれらをよびて地ちの極はてより來きたらしめたまはん 視󠄃みよかれら趨はしりて速󠄃すみやかにきたるべし~(30) その日ひかれらが嘯響󠄈なりどよめくこと海󠄃うみのなりどよめくがごとし もし地ちをのぞまば暗󠄃くらきと難󠄄なやみとありて光ひかりは黑雲くろくものなかにくらくなりたるを見みん
〔イザヤ書10章5節〕
5 咄やよアツスリヤ人びと なんぢはわが怒いかりの杖つゑなり その手ての笞しもとはわが忿恚いきどほりなり
〔イザヤ書39章7節〕
7 なんぢの身みより生うまれいでん者󠄃ものもとらはれ寺人じじんとせられてバビロン王わうの宮みやのうちにあらん
〔エレミヤ記1章15節〕
15 ヱホバいひたまひけるはわれ北きたの國々くに〴〵のすべての族やからをよばん彼等かれらきたりてヱルサレムの門もんの入口いりくちとその周󠄃圍󠄃まはりのすべての石垣いしがきおよびユダのすべての邑々まち〳〵に向むかひておのおのその座ざを設まうけん
〔エレミヤ記5章15節〕
15 ヱホバいひ給たまふイスラエルの家いへよみよ我われ遠󠄄とほき國人くにびとをなんぢらに來きたらしめん其その國くには强つよくまた古ふるき國くになり汝等なんぢらその言ことばをしらず其その語かたることをも曉さとらざるなり
〔エレミヤ記5章16節〕
16 その箙󠄃えびらは啓󠄃ひらきたる墓はかのごとし彼かれらはみな勇󠄃士ゆうしなり
〔エレミヤ記6章1節〕
1 ベニヤミンの子等こどもらよヱルサレムの中うちより逃󠄄のがれテコアに箛らつぱをふきベテハケレムに合圖󠄃あひづの火ひをあげよそは北きたより災わざはひと大おほいなる敗壞ほろびのぞめばなり
〔エレミヤ記6章22節~6章26節〕
22 ヱホバかくいひたまふみよ民たみ北きたの國くによりきたる大おほいなる民たみ地ちの極はてより起󠄃おこる~(26) 我民わがたみの女むすめよ麻󠄃衣あさのころもを身みにまとひ灰󠄃はひのうちにまろび獨子ひとりごを喪うしなひしごとくに哀かなしみていたく哭なげけそは毀滅者󠄃ほろぼすもの突󠄃然にはかに我われらに來きたるべければなり
〔エレミヤ記8章16節〕
16 その馬うまの嘶いななきはダンよりきこえこの地ちみなその强つよき馬うまの聲こゑによりて震ふるふ彼かれらきたりて此この地ちとその上うへにある者󠄃ものおよび邑まちとその中うちに住󠄃すめる者󠄃ものを食󠄃くらふ
〔ハバクク書1章6節~1章10節〕
6 視󠄃みよ我われカルデヤ人びとを興おこさんとす 是これすなはち猛たけくまた荒あらき國人くにびとにして地ちを縱橫たてよこに行ゆきめぐり 己おのれの有󠄃ものならざる住󠄃處すまひどころを奪うばふ者󠄃ものなり~(10) 是これは王等わうたちを侮󠄃あなどり君等きみたちを笑わらひ諸󠄃もろ〳〵の城󠄃々しろ〴〵を笑わらひ土つちを積つみあげてこれを取とらん
Nebuchadrezzar
〔イザヤ書13章3節〕
3 われ旣󠄁すでにきよめ別わかちたるものに命めいじ わが丈󠄃夫ますらをほこりかにいさめる者󠄃ものをよびて わが怒いかりをもらさしむ
〔イザヤ書44章28節〕
28 又󠄂またクロスについては彼かれはわが牧者󠄃ぼくしやすべてわが好このむところを成󠄃ならしむる者󠄃ものなりといひ ヱルサレムについてはかさねて建󠄄たてられその宮みやの基もとゐすゑられんといふ
〔イザヤ書45章1節〕
1 われヱホバわが受膏者󠄃じゆかうじやクロスの右手みぎのてをとりてもろもろの國くにをそのまへに降󠄄くだらしめ もろもろの王わうの腰󠄃こしをとき扉󠄆とびらをその前󠄃まへにひらかせて門もんをとづるものなからしめん
〔エレミヤ記27章6節〕
6 いま我われこの諸󠄃すべての地ちを我わが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルの手てにあたへ又󠄂また野のの獸けものを彼かれにあたへてかれにつかへしむ
〔エレミヤ記40章2節〕
2 茲このところに侍衛󠄅じゑいの長かしらヱレミヤを召めしてこれにいひけるは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ此處このところにこの災わざはひあらんことを言いへり
〔エレミヤ記43章10節〕
10 彼かれらにいへ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃みよわれ使󠄃者󠄃つかひを遣󠄃つかははしてわが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルを召まねきその位くらゐをこの藏かくしたる石いしの上うへに置すゑしめん彼かれ錦繡にしきをその上うへに敷󠄃しくべし
〔エゼキエル書29章18節~29章20節〕
18 人ひとの子こよバビロンの王わうネブカデネザルその軍勢ぐんぜいをしてツロにむかひて大おほいに働はたらかしむ皆みな首かしら禿はげ皆みな肩󠄃かた破やぶる然しかるに彼かれもその軍勢ぐんぜいもその爲なせるところの事業わざのためにツロよりその報むくいを得えず~(20) 彼かれの勞動はたらける値あたひとして我われエジプトの地ちをかれに與あたふ彼かれわがために之これをなしたればなり主しゆヱホバこれを言いふ
against
〔エレミヤ記25章17節~25章26節〕
17 是こゝに於おいてわれヱホバの手てより杯さかづきをうけヱホバのわれを遣󠄃つかはしたまふところの國々くに〴〵の民たみに飮のましめたり~(26) 北きたのすべての王等わうたちその彼かれと此これとにおいて或あるひは遠󠄄者󠄃とをきもの或あるひは近󠄃ちかきもの凡すべて地ちの面おもてにある世よの國々くに〴〵の王等わうたちはこの杯さかづきを飮のまんセシヤク王わうはこれらの後のちに飮のむべし
〔エレミヤ記27章3節~27章8節〕
3 之これをヱルサレムにきたりてゼデキヤ王わうにいたるところの使󠄃臣等つかひたちの手てによりてエドムの王わうモアブの王わうアンモン人びとの王わうツロの王わうシドンの王わうに送󠄃おくるべし~(8) バビロンの王わうネブカデネザルに事つかへずバビロンの王わうの軛くびきをその項くびに負󠄅おはざる國くにと民たみは我われ彼かれの手てをもて悉こと〴〵くこれを滅ほろぼすまで劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうをもてこれを罰ばつせんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書26章7節〕
7 主しゆヱホバかく言いひたまふ視󠄃みよ我われ王わうの王わうなるバビロンの王わうネブカデネザルをして馬車むまぐるま騎兵きへい群衆ぐんしうおよび多おほくの民たみを率󠄃ひきゐて北きたよりツロに攻せめきたらしむべし
〔エゼキエル書29章19節〕
19 是この故ゆゑに主しゆヱホバかくいふ視󠄃みよ我われバビロンの王わうネブカデネザルにエジプトの地ちを與あたへん彼かれその衆多おほくの財寳たからを取とり物ものを掠かすめ物ものを奪うばはん是これその軍勢ぐんぜいの報むくいたらん
〔エゼキエル書30章10節〕
10 主しゆヱホバかく言いひたまふ我われバビロンの王わうネブカデネザルをもてエジプトの喧噪さわぎを止とゞむべし
〔エゼキエル書30章11節〕
11 彼かれおよび彼かれにしたがふ民たみ即すなはち國民くにたみの中うちの暴あらき者󠄃ものを召來めしきたりてその國くにを滅ほろぼさん彼かれら劍つるぎをぬきてエジプトを攻せめその殺ころせる者󠄃ものを國くにに滿みたすべし
an astonishment
〔列王紀略上9章7節〕
7 我われイスラエルをわが與あたへたる地ちの面おもてより絕たゝん又󠄂またわが名なのために我わが聖󠄃別きよめたる此この家いへをば我われわがまへより投なげ棄すてんしかしてイスラエルは諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちに諺語ことわざとなり嘲󠄂笑あざけりとなるべし
〔列王紀略上9章8節〕
8 且かつ又󠄂また此この家いへは高たかくあれども其その傍かたはらを過󠄃すぐる者󠄃ものは皆みな之これに驚おどろき嘶うそぶきて言いはんヱホバ何故なにゆゑに此この地ちに此この家いへに斯かく爲なしたまひしやと
〔エレミヤ記18章16節〕
16 その地ちを荒あらして恒つねに人ひとの笑わらひとならしめん凡すべて其處そこを過󠄃すぐる者󠄃ものは驚おどろきてその首くびを搖ふらん
〔エレミヤ記24章9節〕
9 我われかれらをして地ちのもろもろの國くににて虐󠄃遇󠄃しへたげと災害󠄅わざはひにあはしめん又󠄂また彼かれらをしてわが逐󠄃おひやらん諸󠄃すべての處ところにて辱はづかしめにあはせ諺ことわざとなり嘲󠄂あざけりと詛のろひに遭󠄃あはしめん

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またわれ欣喜よろこびの聲こゑ 歡樂たのしみの聲こゑ 新夫はなむこの聲こゑ 新婦󠄃はなよめの聲こゑ 磐磨󠄃ひきうすの音󠄃おとおよび燈ともしびの光ひかりを彼かれらの中うちにたえしめん
Moreover I will take from them the voice of mirth, and the voice of gladness, the voice of the bridegroom, and the voice of the bride, the sound of the millstones, and the light of the candle.


take from
〔エステル書3章13節〕
13 しかして驛卒はゆまづかひをもて書ふみを王わうの諸󠄃しよ州しうにおくり十二月󠄃ぐわつすなはちアダルの月󠄃つきの十三日にちにおいて一日にちの內うちに一切すべてのユダヤ人びとを若わかき者󠄃もの老おいたる者󠄃もの小兒こども婦󠄃人をんなの差別けぢめなくことごとく滅ほろぼし殺ころし絕たやしかつその所󠄃有󠄃物もちものを奪うばふべしと諭󠄄さとしぬ
〔エステル書7章4節〕
4 我われとわが民たみは賣うられて滅ほろぼされ殺ころされ絕たやされんとす 我われらもし奴婢ぬひに賣うられたるならんには我われ默もくしてはべらん 敵人あたびとは王わうの損害󠄅そんがいを償つぐなふ事こと能あたはざるなり
〔エステル書8章11節〕
11 その中うちに云いふ王わうすべての邑まちにあるユダヤ人びとに許ゆるす彼かれらあひ集あつまり立たちておのれの生命いのちを保護ほごしおのれを襲󠄂おそふ諸󠄃國しよこく諸󠄃州しよしうの一切すべての兵へい民みんをその妻つま子こもろともにほろぼし殺ころし絕たやし且かつその所󠄃有󠄃物もちものを奪うばふべし
the sound
〔傳道之書12章2節~12章4節〕
2 また日ひや光明ひかりや月󠄃つきや星ほしの暗󠄃くらくならざる先さき 雨あめの後のちに雲くもの返󠄄かへらざる中うちに汝なんぢ然しかせよ~(4) 磨󠄃ひきこなす聲おと低ひくくなれば衢ちまたの門もんは閉とづ その人ひとは鳥とりの聲こゑに起󠄃おきあがり 歌うたの女子むすめはみな身みを卑󠄃ひくくす
voice of mirth
〔イザヤ書24章7節~24章12節〕
7 あたらしき酒さけはうれへ葡萄ぶだうはなえ 心こゝろたのしめるものはみな歎息たんそくせざるはなし~(12) 邑まちはあれすたれたる所󠄃ところのみのこり その門もんもこぼたれて破やぶれぬ
〔エレミヤ記7章34節〕
34 その時ときわれユダの邑まちとヱルサレムの街ちまたに欣喜よろこびの聲こゑ 歡樂たのしみの聲こゑ 新婿はなむこの聲こゑ 新婦󠄃はなよめの聲こゑなからしむべしこの地ち荒蕪あれはつればなり
〔エレミヤ記16章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃みよ汝なんぢの目めの前󠄃まへ汝なんぢの世よに在あるときにわれ欣喜よろこびの聲こゑと歡樂たのしみの聲こゑと新娶者󠄃はなむこの聲こゑと新婦󠄃はなよめの聲こゑとを此處このところに絕たえしめん
〔エレミヤ記33章10節〕
10 ヱホバかくいひ給たまへり汝なんぢらが荒あれて人ひともなく畜けものもなしといひしこの處ところ即すなはち荒あれて人ひともなく住󠄃すむ者󠄃ものもなく畜けものもなきユダの邑まちとヱルサレムの街ちまたに
〔エレミヤ記33章11節〕
11 再ふたゝび欣喜よろこびの聲こゑ 歡樂たのしみの聲こゑ 新娶者󠄃はなむこの聲こゑ 新婦󠄃はなよめの聲こゑおよび萬軍ばんぐんのヱホバをあがめよヱホバは善ぜんにしてその矜恤あはれみは窮󠄃かぎりなしといひて其その感謝󠄃かんしやの祭物そなへものをヱホバの室いへに携たづさふる者󠄃ものの聲こゑ聞きこゆべし蓋そはわれこの地ちの俘囚人とらはれびとを返󠄄かへらしめて初はじめのごとくになすべければなりヱホバ之これをいひたまふ
〔エゼキエル書26章13節〕
13 我われ汝なんぢの歌うたの聲こゑを止とゞめん汝なんぢの琴ことの音󠄃ねは復また聞きこえざるべし
〔ホセア書2章11節〕
11 我われかれがすべての喜樂たのしみすなはち祝󠄃筵しくえん新月󠄃しんげつのいはひ安息日あんそくにちおよび一切すべての節󠄄會せちゑをして息やましめん
〔ヨハネ黙示録18章22節〕
22 今いまよりのち立琴たてごとを彈ひくもの、樂がくを奏そうするもの、笛ふえを吹ふく者󠄃もの、ラッパを鳴ならす者󠄃ものの聲こゑなんぢの中うちに聞きこえず、今いまより後のちさまざまの細工さいくをなす細工人さいくにんなんぢの中うちに見みえず、碾臼ひきうすの音󠄃おとなんぢの中うちに聞きこえず、
〔ヨハネ黙示録18章23節〕
23 今いまよりのち燈火ともしびの光ひかりなんぢの中うちに輝かゞやかず、今いまよりのち新郎はなむこ・新婦󠄃はなよめの聲こゑなんぢの中うちに聞きこえざるべし。そは汝なんぢの商人あきうどは地ちの大臣だいじんとなり、諸󠄃種もろもろの國人くにびとは、なんぢの咒術󠄃まじわざに惑まどはされ、

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この地ちはみな空󠄃曠あれちとなり詫異物おどろくべきものとならん又󠄂またその諸󠄃國くに〴〵は七十年ねんの間あひだバビロンの王わうにつかふべし
And this whole land shall be a desolation, and an astonishment; and these nations shall serve the king of Babylon seventy years.


seventy
〔歴代志略下36章21節〕
21 是これヱレミヤの口くちによりて傳つたはりしヱホバの言ことばの應おうぜんがためなりき斯かくこの地ち遂󠄅つひにその安息あんそくを享うけたり即すなはち是これはその荒あれをる間あひだ安息あんそくして終󠄃つひに七十年ねん滿みちぬ
〔歴代志略下36章22節〕
22 ペルシヤ王わうクロスの元年ぐわんねんに當あたりヱホバ曩さきにヱレミヤの口くちによりて傳つたへたまひしその聖󠄃言みことばを成󠄃なさんとてペルシヤ王わうクロスの心こゝろを感動かんどうしたまひければ王わうすなはち宣命みことのりをつたへ詔書せうしよを出いだして徧あまねく國こく中ちうに吿示つげしめして云いはく
〔イザヤ書23章15節~23章17節〕
15 その日ひツロは七十年ねんのあひだ忘󠄃わすれらるべし ひとりの王わうのながらふる日ひのかずなり七十年ねん終󠄃をはりてのちツロは妓女うかれめのうたの如ごとくならん~(17) 七十年ねんをはりてヱホバまたツロを顧󠄃かへりみたまはん ツロはふたゝびその利潤くぼさをえて地ちのおもてにあるもろもろの國くにと淫たはれをおこなふべし
〔エレミヤ記25章12節〕
12 ヱホバいひたまふ七十年ねんのをはりし後のち我われバビロンの王わうと其その民たみとカルデヤの地ちをその罪つみのために罰ばつし永遠󠄄えいゑんの空󠄃曠あれちとなさん
〔ダニエル書7章2節〕
2 ダニエル述󠄃のべて曰いはく我われ夜よの異象まぼろしの中うちに見みてありしに四方よもの天風あまつかぜ大海󠄃おほうみにむかひて烈はげしく吹ふききたり
〔ダニエル書9章2節〕
2 すなはちその世よの元年はじめのとしに我われダニエル、ヱホバの言ことばの預言者󠄃よげんしやヱレミヤにのぞみて吿つげたるその年としの數󠄄かずを書ふみによりて曉さとれり即すなはちその言ことばにヱルサレムは荒あれて七十年ねんを經へんとあり
〔ゼカリヤ書1章12節〕
12 ヱホバの使󠄃つかひこたへて言いふ萬軍ばんぐんのヱホバよ汝なんぢいつまでヱルサレムとユダの邑々まち〳〵を恤あはれみたまはざるか汝なんぢはこれを怒いかりたまひてすでに七十年ねんになりぬと
〔ゼカリヤ書7章5節〕
5 國くにの諸󠄃民しよみんおよび祭司さいしに吿つげて言いへ汝なんぢらは七十年ねんのあひだ五月󠄃ぐわつと七月󠄃ぐわつとに斷食󠄃だんじきしかつ哀哭あいこくせしがその斷食󠄃だんじきせし時とき果はたして我われにむかひて斷食󠄃だんじきせしや

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ヱホバいひたまふ七十年ねんのをはりし後のち我われバビロンの王わうと其その民たみとカルデヤの地ちをその罪つみのために罰ばつし永遠󠄄えいゑんの空󠄃曠あれちとなさん
And it shall come to pass, when seventy years are accomplished, that I will punish the king of Babylon, and that nation, saith the LORD, for their iniquity, and the land of the Chaldeans, and will make it perpetual desolations.


perpetual
〔イザヤ書13章19節〕
19 すべての國くにの中なかにてうるはしくカルデヤ人びとがほこり飾󠄃かざりとなせるバビロンはむかし神󠄃かみにほろぼされたるソドム、ゴモラのごとくならん
〔イザヤ書14章23節〕
23 われバビロンを刺蝟はりねずみのすみかとし沼ぬまとし且かつほろびの箒はゝきをもてこれを掃󠄃除はらひのぞかんと これ萬軍ばんぐんのヱホバのみことばなり
〔イザヤ書15章6節〕
6 ニムリムの水みづはかわき草くさはかれ苗なへはつきて緑蔬あをきものあらず
〔イザヤ書20章1節~20章6節〕
1 アツスリヤのサルゴン王わうタルタンを遣󠄃つかはしてアシドドにゆかしむ 彼かれがアシドドを攻せめてとりし年としにあたり~(6) その日ひこの濱邊󠄎はまべの民たみいはん 視󠄃みよ われらの恃たのみとせる國くにわれらが遁󠄅のがれゆきて助たすけをもとめアツスリヤ王わうの手てより救出すくひいだされんとせし國くにすでに斯かくのごとし 我儕われらはいかにして脱まぬかるるを得えんやと
〔イザヤ書47章1節〕
1 バビロンの處女をとめよ くだりて塵ちりのなかにすわれ カルデヤ人びとのむすめよ座みくらにすわらずして地ちにすわれ 汝なんぢふたゝび婀娜󠄃なよゝかにして嬌あてなりととなへらるることなからん
〔エレミヤ記50章3節〕
3 そは北きたの方かたより一ひとつの國人くにびときたりて之これを攻せめその地ちを荒あらして其處そこに住󠄃すむ者󠄃もの無なからしむればなり人ひとも畜けものも皆みな逃󠄄去にげされり
〔エレミヤ記50章13節〕
13 ヱホバの怒いかりの爲ために之これに住󠄃すむ者󠄃ものなくして悉こと〴〵く荒地あれちとなるべしバビロンを過󠄃すぐる者󠄃ものは皆みなその禍󠄃わざはひに驚おどろき且かつ嗤󠄄わらはん
〔エレミヤ記50章23節〕
23 嗚呼あゝ全󠄃地ぜんちを摧くだきし鎚󠄃つち折をれ碎くだくるかな嗚呼あゝバビロン國々くに〴〵の中うちに荒地あれちとなるかな
〔エレミヤ記50章39節〕
39 是故このゆゑに野のの獸けもの彼處かしこに山犬やまいぬと偕ともに居をり鴕鳥だてうも彼處かしこに棲すむべし何時いつまでも其その地ちに住󠄃すむ人ひとなく世々よゝここに住󠄃すむ人ひとなかるべし
〔エレミヤ記50章40節〕
40 ヱホバいひたまふ神󠄃かみのソドム、ゴモラとその近󠄃隣となりの邑々まち〳〵を滅ほろぼせしごとく彼處かしこに住󠄃すむ人ひとなく彼處かしこに宿やどる人ひとの子こなかるべし
〔エレミヤ記50章45節〕
45 さればバビロンにつきてヱホバの謀はかりたまひし御謀みはかりとカルデヤ人びとの地ちにつきて思おもひたまひし思想おもひをきけ群むれの弱󠄃者󠄃よわきもの必かならず曳ひきゆかれん彼かれ必かならずかれらの住󠄃居すまひを滅ほろぼすべし
〔エレミヤ記51章25節〕
25 ヱホバ言いひたまはく全󠄃地ぜんちを滅ほろぼしたる滅ほろぼす山やまよ視󠄃みよわれ汝なんぢの敵てきとなるわれ手てを汝なんぢの上うへに伸のべて汝なんぢを巖いはより轉まろばし汝なんぢを焚山やけやまとなすべし
〔エレミヤ記51章26節〕
26 ヱホバいひたまふ人ひと汝なんぢより石いしを取とりて隅石すみいしとなすことあらじ亦また汝なんぢより石いしを取とりて基礎いしずゑとなすことあらじ汝なんぢはいつまでも荒地あれちとなりをらん
〔エレミヤ記51章62節~51章64節〕
62 而しかして汝なんぢいふべしヱホバよ汝なんぢはこの處ところを滅ほろぼし人ひとと畜けものをいはず凡すべて此處こゝに住󠄃すむ者󠄃ものなからしめて窮󠄃かぎりなくこれを荒地あれちとなさんと此處こゝにむかひていひたまへり~(64) 而しかしていふべしバビロンは我われこれに災菑わざはひをくだすによりて是かくしづみて復またおこらざるべし彼かれらは絕たえはてんと  此こゝまではヱレミヤの言ことばなり
〔エゼキエル書35章9節〕
9 我われ汝なんぢを長とこしなへに荒地あれちとなさん汝なんぢの邑々まち〳〵には人ひとの住󠄃すむことあらじ汝等なんぢらすなはち我われのヱホバなるを知しるにいたらん
punish
〔エレミヤ記23章2節〕
2 故ゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバ我民わがたみを養󠄄やしなふ牧者󠄃ぼくしやにつきて斯かくいふ汝なんぢらはわが群むれを散ちらしこれを逐󠄃おひはなちて顧󠄃かへりみざりき視󠄃みよわれ汝なんぢらの惡あしき行おこなひによりて汝等なんぢらに報むくゆべしとヱホバいふ
that I
〔申命記32章35節~32章42節〕
35 彼かれらの足あしの躚󠄂よろめかん時ときに我われ仇あだをかへし應報むくいをなさんその災禍󠄃わざはひの日ひは近󠄃ちかく其それがために備そなへられたる事ことは迅󠄄速󠄃すみやかにいたる~(42) 我われわが箭󠄃やをして血ちに醉よはしめ吾わが劍つるぎをして肉󠄁にくを食󠄃くらはしめん即すなはち殺ころさるる者󠄃ものと擄とらへらるる者󠄃ものの血ちを之これに飮のませ敵てきの髮かみおほき首かうべの肉󠄁にくをこれに食󠄃くらはせん
〔イザヤ書13章1節~13章14節〕
1 アモツの子こイザヤが示しめされたるバビロンにかかる重負󠄅おもにの預言よげん~(14) かれらは逐󠄃おはるる鹿しかのごとく集あつむるものなき羊ひつじのごとくなりて各自おの〳〵おのれの民たみにかへりおのれの國くににのがれゆかん
〔イザヤ書21章1節~21章17節〕
1 うみべの荒野あれのにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  荒野あれのよりおそるべき地ちより南みなみのかたの暴風はやちのふきすぐるが如ごとくきたれり~(17) そののこれる弓士いてのかずとケダルの子孫ひと〴〵のますらをとは少すくなかるべし 此こはイスラエルの神󠄃かみヱホバのかたり給たまへるなり
〔エレミヤ記25章14節〕
14 多おほくの國々くに〴〵と大おほいなる王等わうたちは彼かれらをして己おのれにつかへしめん我われかれらの行爲おこなひとその手ての所󠄃作わざに循したがひてこれに報むくいん
〔ダニエル書5章1節~5章31節〕
1 ベルシヤザル王わうその大臣だいじん一千せん人にんのために酒宴しゆえんを設まうけその一千せん人にんの者󠄃ものの前󠄃まへに酒さけを飮のみたりしが~(31) メデア人びとダリヨスその國くにを獲えたり此時このときダリヨスは六十二歳さいなりき
〔ハバクク書2章1節~2章20節〕
1 我われわが觀望󠄇所󠄃ものみどころに立たち戍樓やぐらに身みを置おかん 而しかして我われ候うかがひ望󠄇のぞみて其そのわれに何なにと宣のたまふかを見み わが訴言うつたへに我われみづから何なにと答こたふべきかを見みん~(20) 然しかりといへどもヱホバはその聖󠄃殿きよきみやに在ましますぞかし 全󠄃地ぜんちその御前󠄃みまへに默もくすべし
〔ヨハネ黙示録18章1節~18章24節〕
1 この後のちまた他ほかの一人ひとりの御使󠄃みつかひの大おほいなる權威󠄂けんゐを有󠄃もちて天てんより降󠄄くだるを見みしに、地ちはその榮光えいくわうによりて照てらされたり。~(24) また預言者󠄃よげんしゃ・聖󠄃徒せいとおよび凡すべて地ちの上うへに殺ころされし者󠄃ものの血ちは、この都󠄃みやこの中うちに見出みいだされたればなり』
when
〔列王紀略下24章1節〕
1 ヱホヤキムの代よにバビロンの王わうネブカデネザル上のぼり來きたりければヱホヤキムこれに臣しん服󠄃ぷくして三年ねんをへたりしが遂󠄅つひにひるがへりて之これに叛󠄃そむけり
〔エズラ書1章1節〕
1 ペルシヤ王わうクロスの元年ぐわんねんに當あたりヱホバ曩さきにエレミヤの口くちによりて傳つたへたまひしその聖󠄃言みことばを成󠄃なさんとてペルシヤ王わうクロスの心こゝろを感動かんどうしたまひければ王わうすなはち宣命みことのりをつたへ詔書せうしよを出いだして徧あまねく國こく中ちうに吿示つげしめして云いはく
〔エズラ書1章2節〕
2 ペルシヤ王わうクロスかく言いふ 天てんの神󠄃かみヱホバ地上ちじやうの諸󠄃國しよこくを我われに賜たまへり その家いへをユダのヱルサレムに建󠄄たつることを我われに命めいず
〔エレミヤ記29章10節〕
10 ヱホバかくいひたまふバビロンに於おいて七十年ねん滿みちなばわれ汝なんぢらを眷かへりみ我わが嘉言よきことばを汝なんぢらになして汝なんぢらをこの處ところに歸かへらしめん
〔ダニエル書9章2節〕
2 すなはちその世よの元年はじめのとしに我われダニエル、ヱホバの言ことばの預言者󠄃よげんしやヱレミヤにのぞみて吿つげたるその年としの數󠄄かずを書ふみによりて曉さとれり即すなはちその言ことばにヱルサレムは荒あれて七十年ねんを經へんとあり

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我われかの地ちにつきて我われかたりし諸󠄃すべての言ことばをその上うへに臨のぞましめん是これヱレミヤが萬國ばんこくの事ことにつきて預言よげんしたる者󠄃ものにて皆みなこの書ふみに錄しるさるるなり
And I will bring upon that land all my words which I have pronounced against it, even all that is written in this book, which Jeremiah hath prophesied against all the nations.


hath
〔エレミヤ記1章5節〕
5 われ汝なんぢを腹はらにつくらざりし先さきに汝なんぢをしり汝なんぢが胎たいをいでざりし先さきに汝なんぢを聖󠄃きよめ汝なんぢをたてて萬國ばんこくの預言者󠄃よげんしやとなせりと
〔エレミヤ記1章10節〕
10 みよ我われけふ汝なんぢを萬民ばんみんのうへと萬國ばんこくのうへにたて汝なんぢをして或あるひは拔ぬき或あるひは毀こぼち或あるひは滅ほろぼし或あるひは覆󠄄たふし或あるひは建󠄄たて或あるひは植うゑしめん
〔ダニエル書5章28節〕
28 ペレス(分󠄃わかたれたり)は汝なんぢの國くにの分󠄃わかたれてメデアとペルシヤに與あたへらるるを謂いふなり
〔ダニエル書5章31節〕
31 メデア人びとダリヨスその國くにを獲えたり此時このときダリヨスは六十二歳さいなりき
〔ヨハネ黙示録10章11節〕
11 また或ある物ものわれに言いふ『なんぢ再ふたゝび多おほくの民たみ・國くに・國語くにことば・王わうたちに就つきて預言よげんすべし』

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多おほくの國々くに〴〵と大おほいなる王等わうたちは彼かれらをして己おのれにつかへしめん我われかれらの行爲おこなひとその手ての所󠄃作わざに循したがひてこれに報むくいん
For many nations and great kings shall serve themselves of them also: and I will recompense them according to their deeds, and according to the works of their own hands.


I
〔詩篇137章8節〕
8 ほろぼさるべきバビロンの女むすめよ なんぢがわれらに作なししごとく汝なんぢにむくゆる人ひとはさいはひなるべし
〔イザヤ書66章6節〕
6 騷亂さわぎみだるるこゑ邑まちよりきこえ聲こゑありて宮みやよりきこゆ 此こはヱホバその仇あたにむくいをなしたまふ聲こゑなり
〔エレミヤ記50章29節~50章34節〕
29 射󠄂者󠄃いてをバビロンに召集よびあつめよ凡およそ弓ゆみを張はる者󠄃ものよその四周󠄃まはりに陣ぢんどりて之これを攻せめ何人たれをも逃󠄄のがす勿なかれその作爲わざに循したがひて之これに報むくいそのすべて行おこなひし如ごとくこれに行おこなへそは彼かれイスラエルの聖󠄃者󠄃きよきものなるヱホバにむかひて驕たかぶりたればなり~(34) 彼かれらを贖あがなふ者󠄃ものは强つよしその名なは萬軍ばんぐんのヱホバなり彼かれ必かならずその訴うつたへを理たゞしてこの地ちに安やすきを與あたへバビロンに住󠄃すめる者󠄃ものを戰慄をののかしめ給たまはん
〔エレミヤ記51章6節〕
6 汝なんぢらバビロンのうちより逃󠄄にげいでておのおの其その生命いのちをすくへ其それの罪つみのために滅ほろぼさるる勿なかれ今いまはヱホバの仇あだをかへしたまふ時ときなれば報むくいをそれになしたまふなり
〔エレミヤ記51章20節~51章27節〕
20 汝なんぢはわが鎚󠄃つちにして戰いくさの器󠄃具󠄄うつはなりわれ汝なんぢをもて諸󠄃すべての邦󠄆くにを碎くだき汝なんぢをもて萬國ばんこくを滅ほろぼさん~(27) 纛はたを地ちに樹たて箛らつぱを國々くに〴〵の中うちに吹ふき國々くに〴〵の民たみをあつめて之これを攻せめアララテ、ミンニ、アシケナズの諸󠄃國くに〴〵を招まねきて之これを攻せめ軍長ぐんちやうをたてて之これを攻せめ恐おそろしき蝗いなごのごとくに馬うまをすすめよ
〔エレミヤ記51章35節~51章41節〕
35 シオンに住󠄃すめる者󠄃ものいはんわがうけし虐󠄃遇󠄃しへたげと我わが肉󠄁にくはバビロンにかかるべしヱルサレムいはん我わが血ちはカルデヤに住󠄃すめる者󠄃ものにかかるべしと~(41) セシヤクいかにして取とられしや全󠄃地ぜんちの人ひとの頌󠄃美者󠄃ほむるものいかにして執とらへられしや國々くに〴〵の中うちにバビロンいかにして詫異おどろきとなりしや
〔ヨハネ黙示録18章20節~18章24節〕
20 天てんよ、聖󠄃徒せいと・使󠄃徒しと・預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきて喜よろこべ、神󠄃かみなんぢらの爲ために之これを審さばき給たまひたればなり』~(24) また預言者󠄃よげんしゃ・聖󠄃徒せいとおよび凡すべて地ちの上うへに殺ころされし者󠄃ものの血ちは、この都󠄃みやこの中うちに見出みいだされたればなり』
many
〔イザヤ書14章2節〕
2 もろもろの民たみはかれらをその處ところにたづさへいたらん而しかしてイスラエルの家いへはヱホバの地ちにてこれを奴婢しもべはしためとなし曩さきにおのれを虜󠄃とりこにしたるものを虜󠄃とりこにし おのれを虐󠄃しへたげたるものを治をさめん
〔イザヤ書45章1節~45章3節〕
1 われヱホバわが受膏者󠄃じゆかうじやクロスの右手みぎのてをとりてもろもろの國くにをそのまへに降󠄄くだらしめ もろもろの王わうの腰󠄃こしをとき扉󠄆とびらをその前󠄃まへにひらかせて門もんをとづるものなからしめん~(3) われなんぢに暗󠄃くらきところの財貨たからとひそかなるところに藏かくせるたからとを予あたへ なんぢに我われはヱホバなんぢの名なをよべるイスラエルの神󠄃かみなるを知しらしめん
〔エレミヤ記27章7節〕
7 かれの地ちの時期ときいたるまで萬國民ばんこくみんは彼かれと其その子ことその孫まごにつかへん其時そのときいたらばおほくの國くにと大おほいなる王わうは彼かれを己おのれに事つかへしむべし
〔エレミヤ記50章9節〕
9 視󠄃みよわれ大おほいなる國々くに〴〵より人ひとを起󠄃おこしあつめて北きたの地ちよりバビロンに攻せめ來きたらしめん彼かれら之これにむかひて備そなへをたてん是これすなはち取とらるべし彼かれらの矢やは空󠄃むなしく返󠄄かへらざる狡かしこき勇󠄃士ゆうしの矢やのごとくなるべし
〔エレミヤ記50章41節〕
41 視󠄃みよ北きたの方かたより民たみきたるあらん大おほいなる國くにの人ひととおほくの王わうたち地ちの極はてより起󠄃おこらん
〔エレミヤ記51章6節〕
6 汝なんぢらバビロンのうちより逃󠄄にげいでておのおの其その生命いのちをすくへ其それの罪つみのために滅ほろぼさるる勿なかれ今いまはヱホバの仇あだをかへしたまふ時ときなれば報むくいをそれになしたまふなり
〔エレミヤ記51章27節〕
27 纛はたを地ちに樹たて箛らつぱを國々くに〴〵の中うちに吹ふき國々くに〴〵の民たみをあつめて之これを攻せめアララテ、ミンニ、アシケナズの諸󠄃國くに〴〵を招まねきて之これを攻せめ軍長ぐんちやうをたてて之これを攻せめ恐おそろしき蝗いなごのごとくに馬うまをすすめよ
〔エレミヤ記51章28節〕
28 國々くに〴〵の民たみをあつめて之これを攻せめメデア人びとの王等わうたちとその方伯等きみたちとその督宰等つかさたちおよびそのすべての領地りやうちの人ひとをあつめて之これを攻せめよ
〔ダニエル書5章28節〕
28 ペレス(分󠄃わかたれたり)は汝なんぢの國くにの分󠄃わかたれてメデアとペルシヤに與あたへらるるを謂いふなり
〔ハバクク書2章8節~2章16節〕
8 汝なんぢ衆多おほくの國民こくみんを掠かすめしに因よりてその諸󠄃もろ〳〵の民たみの遺󠄃のこれる者󠄃ものなんぢを掠かすめん 是これ人ひとの血ちを流ながししに因よる また强暴きやうぼうを地上ちじやうに行おこなひて邑まちとその內うちに住󠄃すめる一切すべての者󠄃ものとに及およぼせしに因よるなり~(16) 汝なんぢは榮譽ほまれに飽󠄄あかずして羞辱はぢに飽󠄄あけり 汝なんぢもまた飮のみて汝なんぢの不割󠄅禮ふかつれいを露あらはせ ヱホバの右みぎの手ての杯さかづき汝なんぢに巡󠄃めぐり來きたるべし 汝なんぢは汚きたなき物ものを吐はきて榮耀󠄃ほまれを掩おほはん

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イスラエルの神󠄃かみヱホバかく我われに云いひたまへり我わが手てより此この怒いかりの杯さかづきをうけて我わが汝なんぢを遣󠄃つかはすところの國々くに〴〵の民たみに飮のましめよ
For thus saith the LORD God of Israel unto me; Take the wine cup of this fury at my hand, and cause all the nations, to whom I send thee, to drink it.


Take
〔ヨブ記21章20節〕
20 かれをして自みづからその滅亡ほろびを目めに視󠄃みさせ かつ全󠄃能者󠄃ぜんのうしやの震怒いかりを飮のましめよ
〔詩篇11章6節〕
6 羂わなをあしきもののうへに降󠄄ふらしたまはん火ひと硫磺いわうともゆる風かぜとはかれらの酒杯さかづきにうくべきものなり
〔詩篇75章8節〕
8 ヱホバの手みてにさかづきありて酒さけあわだてり その中なかにものまじりてみつ 神󠄃かみこれをそそぎいだせり 誠󠄃まことにその滓おりは地ちのすべてのあしき者󠄃ものしぼりて飮のむべし
〔イザヤ書51章17節〕
17 ヱルサレムよさめよさめよ起󠄃おきよ なんぢ前󠄃まへにヱホバの手てよりその忿恚いきどほりのさかづきをうけて飮のみ よろめかす大杯おほさかづきをのみ且かつすひほしたり
〔イザヤ書51章22節〕
22 なんぢの主しゆヱホバおのが民たみの訟󠄃うたへをあげつらひ給たまふ なんぢの神󠄃かみかくいひ給たまふ 我われよろめかす酒杯さかづきをなんぢの手てより取除とりのぞき わがいきどほりの大杯おほさかづきをとりのぞきたり 汝なんぢふたゝびこれを飮のむことあらじ
〔エレミヤ記13章12節~13章14節〕
12 故ゆゑに汝なんぢこの言ことばを彼かれらに語かたるべしイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふ酒壺さかつぼには皆みな酒さけ盈みつと彼かれ汝なんぢにこたへていはん我儕われら豈あに酒壺さかつぼに酒さけの盈みつることを知しらざらんやと~(14) 彼かれらを此これと彼かれと打うちあはせて碎くだかん父󠄃ちゝと子こをも然しかすべしわれ彼かれらを恤めぐまず惜をしまず憐あはれまずして滅ほろぼさん
〔ヨハネ黙示録14章10節〕
10 必かならず神󠄃かみの怒いかりの酒杯さかづきに盛󠄃もりたる混まじりなき憤恚いきどほりの葡萄酒ぶだうしゅを飮のみ、かつ聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひたち及および羔羊こひつじの前󠄃まへにて火ひと硫黃いわうとにて苦くるしめらる可べし。
〔ヨハネ黙示録14章19節〕
19 御使󠄃みつかひその鎌󠄃かまを地ちに入いれて地ちの葡萄ぶだうを刈かりをさめ、神󠄃かみの憤恚いきどほりの大おほいなる酒槽さかぶねに投なげ入いれたり。
all
〔エレミヤ記25章27節~25章33節〕
27 故ゆゑに汝なんぢかれらに語つげていへ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ我われ汝等なんぢらの中うちに劍つるぎを遣󠄃つかはすによりて汝なんぢらは飮のみまた醉ゑひまた吐はき又󠄂また仆たふれて再ふたゝび起󠄃たゝざれと~(33) 其日そのひヱホバの戮ころしたまふ者󠄃ものは地ちの此この極はてより地ちの彼かの極はてに及およばん彼等かれらは哀かなしまれず殮あつめられず葬はうむられずして地ちの面おもてに糞土ふんどとならん

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彼かれらは飮のみてよろめき狂くるはんこは我われかれらの中うちに劍つるぎをつかはすによりてなり
And they shall drink, and be moved, and be mad, because of the sword that I will send among them.


(Whole verse)
〔エレミヤ記25章27節〕
27 故ゆゑに汝なんぢかれらに語つげていへ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ我われ汝等なんぢらの中うちに劍つるぎを遣󠄃つかはすによりて汝なんぢらは飮のみまた醉ゑひまた吐はき又󠄂また仆たふれて再ふたゝび起󠄃たゝざれと
〔エレミヤ記51章7節〕
7 バビロンは金きんの杯さかづきにしてヱホバの手てにあり諸󠄃すべての地ちを醉ゑはせたり國々くに〴〵その酒さけを飮のめり是こゝをもて國々くに〴〵狂くるへり
〔エレミヤ記51章39節〕
39 彼かれらの慾よくの燃もゆる時ときにわれ筵ふるまひを設まうけてかれらを醉よはせ彼かれらをして喜よろこばしめながき寢ねむりにいりて目めを醒さますことなからしめんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ哀歌3章15節〕
15 かれ我われをして苦にがき物ものに飽󠄄あかしめ茵蔯いんちんを飮のましめ
〔エレミヤ哀歌4章21節〕
21 ウズの地ちに住󠄃すむエドムの女むすめよ悅よろこび樂たのしめ 汝なんぢにもまたつひに杯さかづきめぐりゆかん なんぢも醉ゑひて裸はだかになるべし
〔エゼキエル書23章32節~23章34節〕
32 主しゆヱホバかく言いふ汝なんぢその姊あねの深ふかき大おほいなる杯さかづきを飮のむべし是これは笑わらひと嘲󠄂あざけりを充みたす者󠄃ものなり~(34) 汝なんぢこれを飮のみ乾ほしこれを吸すひつくしその碎片くだけを咬かみ汝なんぢの乳󠄃房󠄃ちぶさを摘去ちぎらん我われこれを言いふと主しゆヱホバ言いふ
〔ナホム書3章11節〕
11 汝なんぢもまた醉ゑはせられて終󠄃つひに隱匿かくれん 汝なんぢもまた敵てきを避󠄃さけて逃󠄄のがるる處ところを尋󠄃たづね求もとめん
〔ヨハネ黙示録14章8節〕
8 ほかの第二だいにの御使󠄃みつかひかれに從したがひて言いふ『倒たふれたり、倒たふれたり。大おほいなるバビロン、己おのが淫行いんかうより出いづる憤恚いきどほりの葡萄酒ぶだうしゅをもろもろの國人くにびとに飮のませし者󠄃もの』
〔ヨハネ黙示録14章10節〕
10 必かならず神󠄃かみの怒いかりの酒杯さかづきに盛󠄃もりたる混まじりなき憤恚いきどほりの葡萄酒ぶだうしゅを飮のみ、かつ聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひたち及および羔羊こひつじの前󠄃まへにて火ひと硫黃いわうとにて苦くるしめらる可べし。
〔ヨハネ黙示録16章9節~16章11節〕
9 斯かくて人々ひとびと烈はげしき熱ねつに燒やかれて、此これ等らの苦難󠄄くるしみを掌つかさどる權威󠄂けんゐを有󠄃もたちまふ神󠄃かみの名なを瀆けがし、かつ悔󠄃改くいあらためずして神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きせざりき。~(11) その痛いたみと腫物しゅもつとによりて天てんの神󠄃かみを瀆けがし、かつ己おのが行爲おこなひを悔󠄃改くいあらためざりき。
〔ヨハネ黙示録18章3節〕
3 もろもろの國人くにびとはその淫行いんかうの憤恚いきどほりの葡萄酒ぶだうしゅを飮のみ、地ちの王わうたちは彼かれと淫いんをおこなひ、地ちの商人あきうどらは彼かれの奢おごりの勢力ちからによりて富とみたればなり』

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是こゝに於おいてわれヱホバの手てより杯さかづきをうけヱホバのわれを遣󠄃つかはしたまふところの國々くに〴〵の民たみに飮のましめたり
Then took I the cup at the LORD's hand, and made all the nations to drink, unto whom the LORD had sent me:


and made
〔エレミヤ記1章10節〕
10 みよ我われけふ汝なんぢを萬民ばんみんのうへと萬國ばんこくのうへにたて汝なんぢをして或あるひは拔ぬき或あるひは毀こぼち或あるひは滅ほろぼし或あるひは覆󠄄たふし或あるひは建󠄄たて或あるひは植うゑしめん
〔エレミヤ記25章28節〕
28 彼等かれらもし汝なんぢの手てより此この杯さかづきを受うけて飮のまずば汝なんぢ彼かれらにいへ萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ汝なんぢら必かならず飮のむべし
〔エレミヤ記27章3節〕
3 之これをヱルサレムにきたりてゼデキヤ王わうにいたるところの使󠄃臣等つかひたちの手てによりてエドムの王わうモアブの王わうアンモン人びとの王わうツロの王わうシドンの王わうに送󠄃おくるべし
〔エゼキエル書43章3節〕
3 其その狀かたちを見みるに我わがこの邑まちを滅ほろぼしに來きたりし時ときに見みたるところの狀かたちの如ごとくに見みゆ又󠄂またケバル河がはの邊󠄎ほとりにて我わが見みしところの形かたちのごとき形かたちの者󠄃ものあり我われすなはち俯伏ひれふす

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即すなはちヱルサレムとユダの諸󠄃すべての邑まちとその王等わうたちおよびその牧伯等きみたちに飮のませてこれをほろぼし詫異物おどろくべきものとなし人ひとの嗤󠄄笑わらひとなし詛のろはるる者󠄃ものとなせり今日こんにちのごとし
To wit, Jerusalem, and the cities of Judah, and the kings thereof, and the princes thereof, to make them a desolation, an astonishment, an hissing, and a curse; as it is this day;


Jerusalem
〔詩篇60章3節〕
3 なんぢはその民たみにたへがたきことをしめし 人ひとをよろめかする酒さけをわれらに飮のましめ給たまへり
〔イザヤ書51章17節~51章22節〕
17 ヱルサレムよさめよさめよ起󠄃おきよ なんぢ前󠄃まへにヱホバの手てよりその忿恚いきどほりのさかづきをうけて飮のみ よろめかす大杯おほさかづきをのみ且かつすひほしたり~(22) なんぢの主しゆヱホバおのが民たみの訟󠄃うたへをあげつらひ給たまふ なんぢの神󠄃かみかくいひ給たまふ 我われよろめかす酒杯さかづきをなんぢの手てより取除とりのぞき わがいきどほりの大杯おほさかづきをとりのぞきたり 汝なんぢふたゝびこれを飮のむことあらじ
〔エレミヤ記1章10節〕
10 みよ我われけふ汝なんぢを萬民ばんみんのうへと萬國ばんこくのうへにたて汝なんぢをして或あるひは拔ぬき或あるひは毀こぼち或あるひは滅ほろぼし或あるひは覆󠄄たふし或あるひは建󠄄たて或あるひは植うゑしめん
〔エレミヤ記19章3節~19章9節〕
3 云いはくユダの王等わうたちとヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものよヱホバの言ことばをきけ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ視󠄃みよ我われ災わざはひを此處このところにくだすべし凡およそ之これをきく者󠄃ものの耳みゝはかならず鳴ならん~(9) また彼かれらがその敵てきとその生命いのちを索もとむる者󠄃ものとに圍󠄃かこみくるしめらるる時とき我われ彼かれらをして己おのれの子むすこの肉󠄁にく女むすめの肉󠄁にくを食󠄃くらはせん又󠄂また彼かれらは互たがひにその友ともの肉󠄁にくを食󠄃くらふべし
〔エレミヤ記21章6節~21章10節〕
6 我われまた此この邑まちにすめる人ひとと畜けものを擊うたん皆みな重おもき疫病えきびやうによりて死しぬべし~(10) ヱホバいひたまふ我われこの邑まちに面かほを向むけしは福󠄃さいはひをあたふる爲ためにあらず禍󠄃わざはひをあたへんが爲ためなりこの邑まちはバビロンの王わうの手てに付わたされん彼かれ火ひをもて之これを焚やくべし
〔エゼキエル書9章5節~9章8節〕
5 我われ聞きくに彼かれまたその他ほかの者󠄃等ものどもにいひたまふ彼かれにしたがひて邑まちを巡󠄃めぐりて擊うてよ汝等なんぢらの目め人ひとを惜をしみ見みるべからず憐あはれむべからず~(8) 彼等かれら人ひとを擊うちける時とき我われ遺󠄃のこされたれば俯伏ひれふして叫さけび言いひふ嗚呼あゝ主しゆヱホバよ汝なんぢ怒いかりをヱルサレムにもらしてイスラエルの殘餘者󠄃のこれるものを悉こと〴〵くほろぼしたまふや
〔ダニエル書9章12節〕
12 即すなはち神󠄃かみは大おほいなる災害󠄅わざはひを我われらに蒙かうむらせたまひてその前󠄃さきに我われらと我われらを鞫さばける士師さばきびととにむかひて宣のたまひし言ことばを行おこなひとげたまへりかのエルサレムに臨のぞみたる事ことの如ごときは普天ふてんの下したに未いまだ曾かつて有󠄃あらざりしなり
〔アモス書2章5節〕
5 我われユダに火ひを遣󠄃おくりエルサレムの諸󠄃すべての殿とのを焚やかん
〔アモス書3章2節〕
2 地ちの諸󠄃もろ〳〵の族やからの中うちにて我われただ汝なんぢら而已のみを知しれり この故ゆゑに我われなんぢらの諸󠄃もろ〳〵の罪つみのために汝なんぢらを罰ばつせん
〔ペテロ前書4章17節〕
17 旣󠄁すでに時ときいたれり、審判󠄄さばきは神󠄃かみの家いへより始はじまるべし。まづ我等われらより始はじまるとせば、神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんに從したがはざる者󠄃もののその結局はては如何いかにぞや。
as it
〔列王紀略上8章24節〕
24 汝なんぢは汝なんぢの僕しもべわが父󠄃ちゝダビデに語いふたまへる所󠄃ところを持たもちたまへり汝なんぢは口くちをもて語いひ手てをもて成󠄃なし遂󠄅とげたまへること今日こんにちのごとし
〔エズラ書9章7節〕
7 我われらの先祖󠄃せんぞの日ひより今日こんにちにいたるまで我われらは大おほいなる愆とがを身みに負󠄅おへり 我われらの罪つみの故ゆゑによりて我儕われらと我われらの王等わうたちおよび祭司さいしたちは國々くに〴〵の王等わうたちの手てに付わたされ劍つるぎにかけられ擄とらへゆかれ掠かすめられ面おもてに恥はぢをかうぶれり 今日こんにちのごとし
〔ネヘミヤ記9章36節〕
36 鳴呼あゝわれらは今日こんにち奴隸どれいたり汝なんぢが我われらの先祖󠄃せんぞに與あたへてその中うちの產出なりいで物ものおよびその中うちの佳物よきものを食󠄃くらはせんとしたまひし地ちにて我われらは奴隸どれいとなりをるこそはかなけれ
〔エレミヤ記44章22節〕
22 ヱホバは汝なんぢらの惡あしき爲わざのため汝なんぢらの憎󠄃にくむべき行おこなひの爲ために再ふたゝび忍󠄄しのぶことをえせざりきこの故ゆゑに汝なんぢらの地ちは今日こんにちのごとく荒地あれちとなり詫異おどろきとなり呪詛のろひとなり住󠄃すむ人ひとなき地ちとなれり
to make
〔ヨシュア記6章18節〕
18 唯たゞ汝なんぢら詛のろはれし物ものを愼つゝしめ恐おそらくは汝なんぢら其それを詛のろはれしものとして献さゝぐるに方あたりその詛のろはれし物ものを自みづから取とりてイスラエルの陣ぢん營えいをも詛のろはるゝものとならしめ之これをして惱なやましむるに至いたらん
〔列王紀略下22章19節〕
19 汝なんぢはわが此處このところと此こゝにすめる民たみにむかひて是これは荒あれ地ちとなり呪詛のろひとならんと言いひしを聞きゝたる時ときに心こゝろ柔やはらかにしてヱホバの前󠄃まへに身みを卑󠄃ひくくし衣ころもを裂さきて吾わが前󠄃まへに泣なきたれば我われもまた聽きくことをなすなりヱホバこれを言いふ
〔エレミヤ記24章9節〕
9 我われかれらをして地ちのもろもろの國くににて虐󠄃遇󠄃しへたげと災害󠄅わざはひにあはしめん又󠄂また彼かれらをしてわが逐󠄃おひやらん諸󠄃すべての處ところにて辱はづかしめにあはせ諺ことわざとなり嘲󠄂あざけりと詛のろひに遭󠄃あはしめん
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃みよ我われ北きたの諸󠄃すべての族やからと我わが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルを招まねきよせ此地このくにとその民たみと其その四圍󠄃まはりの諸󠄃國くに〴〵を攻せめ滅ほろぼさしめて之これを詫異物おどろくべきものとなし人ひとの嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑんの荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記25章11節〕
11 この地ちはみな空󠄃曠あれちとなり詫異物おどろくべきものとならん又󠄂またその諸󠄃國くに〴〵は七十年ねんの間あひだバビロンの王わうにつかふべし

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またエジプトの王わうパロと其その臣僕しもべその牧伯等きみたちその諸󠄃すべての民たみと
Pharaoh king of Egypt, and his servants, and his princes, and all his people;


Pharaoh
〔エレミヤ記43章9節~43章11節〕
9 汝なんぢ大おほいなる石いしを手てに取とりユダの人々ひと〴〵の目めの前󠄃まへにてこれをタパネスに在あるパロの室いへの入口いりくちの旁ほとりなる磚窰かまどの泥土つちの中うちに藏かくして~(11) かれ來きたりてエジプトの地ちを擊うち死しに定さだまれる者󠄃ものを死しなしめ虜󠄃とりこに定さだまれる者󠄃ものを虜󠄃とりこにし劍つるぎに定さだまれる者󠄃ものを劍つるぎにかけん
〔エレミヤ記46章2節〕
2 先まづエジプトの事ことすなはちユフラテ河がはの邊󠄎ほとりなるカルケミシの近󠄃傍ちかくにをるところのエジプト王わうパロネコの軍勢ぐんぜいの事ことを論いふ是これはユダの王わうヨシヤの子こヱホヤキムの四年ねんにバビロンの王わうネブカデネザルが擊うちやぶりし者󠄃ものなり其その言ことばにいはく
〔エレミヤ記46章13節~46章26節〕
13 バビロンの王わうネブカデネザルが來きたりてエジプトの地ちを擊うたんとする事ことにつきてヱホバの預言者󠄃よげんしやヱレミヤに吿つげたまひし言ことば~(26) われ彼かれらを其その生命いのちを索もとむる者󠄃ものの手てとバビロンの王わうネブカデネザルの手てとその臣僕しもべの手てに付わたすべしその後のちこの地ちは昔むかしのごとく人ひとの住󠄃すむところとならんとヱホバいひたまふ
〔ナホム書3章8節~3章10節〕
8 汝なんぢあにノアモンに愈󠄃まさらんや ノアモンは河々かは〴〵の間あひだに立たち水みづをその周󠄃圍󠄃まはりに環󠄃めぐらし海󠄃うみをもて壕ほりとなし海󠄃うみをもて垣かきとなせり~(10) 然しかるに是これも俘囚とりことなりて擄とらはれてゆきその子女こどもは一切すべての衢ちまたの隅々すみ〴〵にて投なげ付つけられて碎くだけ又󠄂またその尊󠄅貴者󠄃たふときものは籤くじにて分󠄃わかたれ其その大おほいなる者󠄃ものはみな鏈くさりに繋つながれたり

前に戻る 【エレミヤ記25章20節】

諸󠄃もろ〳〵の雜種ざつしゆの民たみおよびウズの諸󠄃すべての王等わうたちおよびペリシテ人びとの地ちの諸󠄃すべての王等わうたちアシケロン、ガザ、エクロン、アシドドの遺󠄃餘のこりの者󠄃もの
And all the mingled people, and all the kings of the land of Uz, and all the kings of the land of the Philistines, and Ashkelon, and Azzah, and Ekron, and the remnant of Ashdod,


Ashkelon
〔サムエル前書6章17節〕
17 さてペリシテ人びとが過󠄃とがの祭そなへものとしてヱホバにたせし金きんの腫物はれものはこれなり即すなはちアシドドのために一ひとつガザのために一ひとつアシケロンのために一ひとつガテのために一ひとつエクロンのために一ひとつなりき
Askelon, Gaza
〔ネヘミヤ記13章23節~13章27節〕
23 當時そのときわれアシドド、アンモン、モアブなどの婦󠄃女をんなを娶めとりしユダヤ人びとを見みしに~(27) 然されば汝なんぢらが異邦󠄆ことくにの婦󠄃女をんなを娶めとりこの一切すべての大たい惡あくをなして我われらの神󠄃かみに罪つみを犯をかすを我儕われら聽ゆるし置おくべけんや
〔イザヤ書20章1節〕
1 アツスリヤのサルゴン王わうタルタンを遣󠄃つかはしてアシドドにゆかしむ 彼かれがアシドドを攻せめてとりし年としにあたり
〔アモス書1章8節〕
8 我われアシドドの中うちよりその居民きよみんを絕たちのぞきアシケロンの中うちより王わうの杖つゑを執とる者󠄃ものを絕除たちのぞかん 我われまた手てを反かへしてエクロンを擊うたん ペリシテ人びとの遺󠄃のこれる者󠄃もの亡ほろぶべし 主しゆヱホバこれを言いふ
Philistines
〔エレミヤ記47章1節~47章7節〕
1 パロがガザを擊うたざりし先さきにペリシテ人びとの事ことにつきて預言者󠄃よげんしやヱレミヤに臨のぞみしヱホバの言ことば~(7) ヱホバこれに命めいじたるなればいかで息やすむことをえんやアシケロンと海󠄃邊󠄎うみべを攻せむることを定さだめたまへり
〔エゼキエル書25章15節~25章17節〕
15 主しゆヱホバかく言いひたまふペリシテ人びとは怨うらみを含ふくみて事ことをなし心こゝろに傲ほこりて仇あだを復かへし舊ふるき恨うらみを懷いだきて滅ほろぼすことをなせり~(17) 我われ怒いかりの罰ばつをもて大おほいなる復仇あだがへしを彼かれらに爲なさん我わが仇あだを彼かれらに復かへす時ときに彼かれらは我われのヱホバなるを知しるべし
〔アモス書1章6節~1章8節〕
6 ヱホバかく言いひたまふ ガザは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれらは俘囚とりこをことごとく曳ひきゆきてこれをエドムに付わたせり~(8) 我われアシドドの中うちよりその居民きよみんを絕たちのぞきアシケロンの中うちより王わうの杖つゑを執とる者󠄃ものを絕除たちのぞかん 我われまた手てを反かへしてエクロンを擊うたん ペリシテ人びとの遺󠄃のこれる者󠄃もの亡ほろぶべし 主しゆヱホバこれを言いふ
〔ゼパニヤ書2章4節~2章7節〕
4 夫それガザは棄すてられアシケロンは荒あれはてアシドドは白晝まひるに逐󠄃おひはらはれエクロンは拔ぬきさらるべし~(7) 此この地ちはユダの家いへの殘餘のこれる者󠄃ものに歸きせん 彼かれら其處そこにて草飼󠄃くさかひ暮くれに至いたればアシケロンの家いへに臥ふさん そは彼かれらの神󠄃かみヱホバかれらを顧󠄃かへりみその俘囚とらはれを歸かへしたまふべければなり
〔ゼカリヤ書9章5節~9章7節〕
5 アシケロンこれを見みて懼おそれガザもこれを見みて太いたく慄ふるふエクロンもその望󠄇のぞむ所󠄃ところの者󠄃もの辱はづかしめらるるに因よりて亦また然しかりガザには王わう絕たえアシケロンには住󠄃者󠄃すむものなきに至いたらん~(7) 我われこれが口くちより血ちを取とり除のぞき之これが齒はの間あひだより憎󠄃にくむべき物ものを取とり除のぞかん是これも遺󠄃のこりて我儕われらの神󠄃かみに歸きしユダの牧伯つかさのごとくに成󠄃なるべしまたエクロンはヱブス人びとのごとくになるべし
Uz
〔創世記10章23節〕
23 アラムの子こはウヅ、ホル、ゲテル、マシなり
〔創世記22章21節〕
21 長子あにはウヅ其その弟おとうとはブヅ其その次󠄄つぎはケムエル是これはアラムの父󠄃ちゝなり
〔歴代志略上1章17節〕
17 セムの子等こらはエラム、アシユル、アルバクサデ、ルデ、アラム、ウズ、ホル、ゲテル、メセク
〔ヨブ記1章1節〕
1 ウヅの地ちにヨブと名なづくる人ひとあり 其人そのひとと爲なり完全󠄃まつたくかつ正たゞしくして神󠄃かみを畏おそれ惡あくに遠󠄄とほざかる
〔エレミヤ哀歌4章21節〕
21 ウズの地ちに住󠄃すむエドムの女むすめよ悅よろこび樂たのしめ 汝なんぢにもまたつひに杯さかづきめぐりゆかん なんぢも醉ゑひて裸はだかになるべし
remnant
〔ネヘミヤ記13章23節~13章27節〕
23 當時そのときわれアシドド、アンモン、モアブなどの婦󠄃女をんなを娶めとりしユダヤ人びとを見みしに~(27) 然されば汝なんぢらが異邦󠄆ことくにの婦󠄃女をんなを娶めとりこの一切すべての大たい惡あくをなして我われらの神󠄃かみに罪つみを犯をかすを我儕われら聽ゆるし置おくべけんや
〔イザヤ書20章1節〕
1 アツスリヤのサルゴン王わうタルタンを遣󠄃つかはしてアシドドにゆかしむ 彼かれがアシドドを攻せめてとりし年としにあたり
〔アモス書1章8節〕
8 我われアシドドの中うちよりその居民きよみんを絕たちのぞきアシケロンの中うちより王わうの杖つゑを執とる者󠄃ものを絕除たちのぞかん 我われまた手てを反かへしてエクロンを擊うたん ペリシテ人びとの遺󠄃のこれる者󠄃もの亡ほろぶべし 主しゆヱホバこれを言いふ
the mingled
〔出エジプト記12章38節〕
38 又󠄂また衆多おほくの寄より集あつまり人びとおよび羊ひつじ牛うし等などはなはだ多おほくの家畜かちく彼等かれらとともに上のぼれり
〔エレミヤ記25章24節〕
24 アラビヤのすべての王等わうたち曠野あらのの雜種ざつしゆの民たみの諸󠄃すべての王等わうたち
〔エレミヤ記50章37節〕
37 劍つるぎその馬うまの上うへにあり其その車くるまの上うへにあり又󠄂またその中うちにあるすべての援󠄃兵えんぺいの上うへにあり彼かれら婦󠄃女をんなのごとくにならん劍つるぎその寳たからの上うへにあり是これ掠かすめらるべし
〔エゼキエル書30章5節〕
5 エテオピア人びとフテ人びとルデ人びと凡すべて加勢かせいの兵つはものおよびクブ人びとならびに同盟どうめいの國くにの人々ひと〴〵彼かれらとともに劍つるぎにたふれん

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エドム、モアブ、アンモンの子孫しそん
Edom, and Moab, and the children of Ammon,


Edom
〔詩篇137章7節〕
7 ヱホバよねがはくはヱルサレムの日ひにエドムの子輩こらがこれを掃󠄃除はらひのぞけその基もとゐまでもはらひのぞけといへるを聖󠄃意みこころにとめたまへ
〔イザヤ書34章1節~34章17節〕
1 もろもろの國くによちかづきてきけ もろもろの民たみよ耳みゝをかたぶけよ 地ちと地ちにみつるもの世界せかいとせかいより出いづるすべての者󠄃ものきけ~(17) ヱホバこれらのものに䰗くじをひかせ手てづから繩󠄂なはをもて量はかり この地ちをわけあたへて永ながくかれらに保たもたしめ 世々よゝにいたるまでここに住󠄃すましめたまはん
〔イザヤ書63章1節~63章6節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかに大おほいなる能力ちからをもて嚴いかめしく步あゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これは義ぎをもてかたり大おほいにすくひをほどこす我われなり~(6) われ怒いかりによりてもろもろの民たみをふみおさへ 忿恚いきどほりによりてかれらを醉ゑはしめ かれらの血ちを地ちに流ながれしめたり
〔エレミヤ記27章3節〕
3 之これをヱルサレムにきたりてゼデキヤ王わうにいたるところの使󠄃臣等つかひたちの手てによりてエドムの王わうモアブの王わうアンモン人びとの王わうツロの王わうシドンの王わうに送󠄃おくるべし
〔エレミヤ記49章7節~49章22節〕
7 エドムの事ことにつきて萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふテマンの中うちには智慧󠄄ちゑあることなきにいたりしや明哲者󠄃さときものには謀略はかりごとあらずなりしやその智慧󠄄ちゑは盡つきはてしや~(22) みよ彼かれ鷹わしのごとくに上のぼり飛とびその翼󠄅つばさをボズラの上うへに舒のべんその日ひエドムの勇󠄃士ゆうしの心こゝろは子こを產うむ婦󠄃をんなの心こゝろの如ごとくならん
〔エレミヤ哀歌4章21節〕
21 ウズの地ちに住󠄃すむエドムの女むすめよ悅よろこび樂たのしめ 汝なんぢにもまたつひに杯さかづきめぐりゆかん なんぢも醉ゑひて裸はだかになるべし
〔エレミヤ哀歌4章22節〕
22 シオンの女むすめよ なんぢが愆とがの罰ばつはをはれり 重かさねてなんぢを擄とらへゆきたまはじ エドムの女むすめよ なんぢの愆とがを罰ばつしたまはん 汝なんぢの罪つみを露あらはしたまはん
〔エゼキエル書25章12節~25章14節〕
12 主しゆヱホバかく言いひたまふエドムは怨恨うらみをふくんでユダの家いへに事ことをなし且かつこれに怨うらみを復またして大おほいに罪つみを得えたり~(14) 我われわが民たみイスラエルの手てをもてエドムにわが仇あだを報むくいいん彼かれらわが怒いかりにしたがひわが憤いきどほりにしたがひてエドムに行おこなふべしエドム人びとすなはち我われが仇あだを復かへすなるを知しらん主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書32章29節〕
29 彼處かしこにエドムとその王等わうたちとその諸󠄃すべての君等きみたちあり彼かれらは勇󠄃力ちからをもちながら劍つるぎに殺ころさるる者󠄃ものの中うちに入いり割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものおよび穴󠄄あなに下くだれる者󠄃ものとともに臥ふすべし
〔エゼキエル書35章1節~35章15節〕
1 爰こゝにヱホバの言ことばわれに臨のぞみて言いふ~(15) 汝なんぢイスラエルの家いへの產業さんげふの荒あるるを喜よろこびたれば我われ汝なんぢをも然しかなすべしセイル山やまよ汝なんぢ荒地あれちとならんエドムも都󠄃すべて然しかるべし人衆ひと〴〵すなはち我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔アモス書1章11節〕
11 ヱホバかく言いひたまふ エドムは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれは劍つるぎをもてその兄弟きやうだいを追󠄃おひ全󠄃まつたく憐憫あはれみの情󠄃じやうを斷たち恒つねに怒いかりて人ひとを害󠄅がいし永ながくその憤恨いきどほりをたくはへたり
〔アモス書1章12節〕
12 我われテマンに火ひを遣󠄃おくりポヅラの一切すべての殿とのを焚やかん
〔オバデヤ書1章1節~1章16節〕
1 オバデヤの預言よげん     主しゆヱホバ、エドムにつきて斯かくいひたまふ 我われらヱホバより出いでたる音󠄃信おとづれを聞きけり 一人ひとりの使󠄃者󠄃ししや國々くに〴〵の民たみの中うちに遣󠄃つかはされて云いふ 起󠄃たてよ我儕われら起󠄃たちてエドムを攻擊せめうたんと~(16) 汝等なんぢらのわが聖󠄃山きよきやまにて飮のみしごとく萬國ばんこくの民たみも恒つねに飮のまん 即すなはちみな飮のみかつ啜すゝりて從前󠄃はじめより有󠄃あらざりし者󠄃もののごとく成󠄃ならん
〔オバデヤ書1章18節〕
18 ヤコブの家いへは火ひとなりヨセフの家いへは火燄ほのほとなりエサウの家いへは藁わらとならん 即すなはち彼等かれらこれが上うへに燃もえてこれを焚やかん エサウの家いへには遺󠄃のこる者󠄃もの一人ひとりも無なきにいたるべし ヱホバこれを言いふなり
〔マラキ書1章2節~1章4節〕
2 ヱホバ曰いひたまふ我われ汝なんぢらを愛あいしたり 然しかるに汝なんぢら云いふ 汝なんぢいかに我儕われらを愛あいせしやと ヱホバいふエサウはヤコブの兄あにに非あらずや されど我われはヤコブを愛あいし~(4) エドムは我儕われらほろぼされたれども再ふたゝび荒あれたる所󠄃ところを建󠄄たてんといふによりて萬軍ばんぐんのヱホバかく曰いひたまふ 彼等かれらは建󠄄たてん されど我われこれを倒たふさん 人ひとは彼等かれらを惡境あくきやうとよび又󠄂またヱホバの恒つねに怒いかりたまふ人民じんみんと稱󠄄となへん
Moab
〔イザヤ書25章10節〕
10 ヱホバの手みてはこの山やまにとゞまり モアブはその處ところにてあくたの水みづのなかにふまるる藁わらのごとく蹂躪ふみにじられん
〔エレミヤ記9章26節〕
26 ‹b24c009v026›
〔エレミヤ記48章1節~48章47節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみモアブの事ことにつきてかくいひたまふ嗚呼あゝネボは禍󠄃わざはひなるかな是これ滅ほろぼされたりキリヤタイムは辱はづかしめられて取とられミスガブは辱はづかしめられて毀こぼたる~(47) 然されど末すゑの日ひに我われモアブの擄移とらへうつされたる者󠄃ものを返󠄄かへさんとヱホバいひ給たまふ此こゝまではモアブの鞫さばきをいへる言ことばなり
〔エゼキエル書25章8節~25章11節〕
8 主しゆヱホバかく言いひたまふモアブとセイル言いふユダの家いへは他ほかの諸󠄃すべての國くにと同おなじと~(11) 我われモアブに鞫さばきを行おこなふべし彼かれら我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔アモス書2章1節~2章3節〕
1 ヱホバかく言いひたまふ モアブは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれはエドムの王わうの骨ほねを燒やきて灰󠄃はひとなせり~(3) 我われその中うちより審判󠄄長さばきつかさを絕除たちのぞきその諸󠄃すべての牧伯つかさを之これとともに殺ころさん ヱホバはこれを言いふ
〔ゼパニヤ書2章8節~2章10節〕
8 我われすでにモアブの嘲󠄂弄あざけりとアンモンの子孫しそんの罵言ののしりを聞きけり 彼かれらはわが民たみを嘲󠄂あざけり自みづから誇ほこりて之これが境界さかひを侵󠄃をかせしなり~(10) この事ことの彼かれらに臨のぞむはその傲慢たかぶりによる 即すなはち彼かれら萬軍ばんぐんのヱホバの民たみを嘲󠄂あざけりて自みづから誇ほこりたればなり
the
〔エレミヤ記49章1節~49章6節〕
1 アンモン人びとの事ことにつきてヱホバかくいひたまふイスラエルに子こなからんや嗣子よつぎなからんや何いかなれば彼かれらの王わうガドを受嗣うけつぎ彼かれの民たみその邑々まち〳〵に住󠄃すむや~(6) 然されど後のちにいたりてわれアンモン人びとの擄移とらへうつされたる者󠄃ものを返󠄄かへさんとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書25章2節~25章7節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢの面かほをアンモンの人々ひと〴〵に向むけこれに向むかひて預言よげんし~(7) 是この故ゆゑに視󠄃みよ我われわが手てを汝なんぢに伸のべ汝なんぢを國々くに〴〵に付わたして掠奪かすめに遭󠄃あはしめ汝なんぢを國民くにたみの中うちより絕たち諸󠄃國しよこくに斷たやし滅ほろぼすべし汝なんぢ我われのヱホバなるを知しるにいたらん
〔アモス書1章13節~1章15節〕
13 ヱホバかく言いひたまふ アンモンの人々ひと〴〵は三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれらはその國境くにざかひを廣ひろめんとてギレアデの孕はらめる婦󠄃をんなを剖さきたり~(15) 彼かれらの王わうはその牧伯つかさ等どもと諸󠄃共もろともに擄とらへられて往󠄃ゆかん ヱホバこれを言いふ

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ツロのすべての王等わうたちシドンのすべての王等わうたち海󠄃うみのかなたの島々しま〴〵の王等わうたち
And all the kings of Tyrus, and all the kings of Zidon, and the kings of the isles which are beyond the sea,


Tyrus
〔エレミヤ記27章3節〕
3 之これをヱルサレムにきたりてゼデキヤ王わうにいたるところの使󠄃臣等つかひたちの手てによりてエドムの王わうモアブの王わうアンモン人びとの王わうツロの王わうシドンの王わうに送󠄃おくるべし
〔エレミヤ記47章4節〕
4 是これペリシテ人びとを滅ほろぼしつくしツロとシドンにのこりて助力たすけをなす者󠄃ものを悉こと〴〵く絕たやす日ひ來きたればなりヱホバ、カフトルの地ちに遺󠄃のこれるペリシテ人びとを滅ほろぼしたまふべし
〔エゼキエル書29章18節〕
18 人ひとの子こよバビロンの王わうネブカデネザルその軍勢ぐんぜいをしてツロにむかひて大おほいに働はたらかしむ皆みな首かしら禿はげ皆みな肩󠄃かた破やぶる然しかるに彼かれもその軍勢ぐんぜいもその爲なせるところの事業わざのためにツロよりその報むくいを得えず
〔アモス書1章9節〕
9 ヱホバかく言いひたまふ ツロは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれらは俘囚とりこをことごとくエドムに付わたしまた兄弟きやうだいの契󠄅約けいやくを忘󠄃わすれたり
〔アモス書1章10節〕
10 我われツロの石垣いしがきの內うちに火ひを遣󠄃おくり一切すべての殿とのを焚やかん
〔ゼカリヤ書9章2節~9章4節〕
2 之これに界さかひするハマテも然しかりツロ、シドンも亦またはなはだ怜悧かしこければ同おなじく然しかるべし~(4) 視󠄃みよ主しゆこれを攻取せめとり海󠄃うみにて之これが力ちからを打うちほろぼしたまふべし是これは火ひにて焚やけうせん
Zidon
〔エゼキエル書28章22節〕
22 言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふシドンよ視󠄃みよ我われ汝なんぢの敵てきとなる我われ汝なんぢの中うちにおいて榮耀󠄃さかえを得えん我わが彼かれらを鞫さばき我われの聖󠄃きよき事ことを彼かれらに顯あらはす時とき彼かれら我われのヱホバなるを知しらん
〔エゼキエル書28章23節〕
23 われ疫病えきびやうを是これにおくりその衢ちまたに血ちあらしめんその四方しはうより是これに來きたるところの劍つるぎに殺ころさるる者󠄃ものその中なかに仆たふるべし彼かれらすなはち我われのヱホバなるを知しらん
〔エゼキエル書32章30節〕
30 彼處かしこに北きたの君等きみたち皆みなあり又󠄂またシドン人びと皆みなあり彼かれらは殺ころされし者󠄃もの等どもとともに下くだり人ひとを怖おそれしむる勇󠄃力ちからをもちて羞辱はづかしめを受うく彼處かしこに彼かれらは割󠄅禮かつれいを受うけずして劍つるぎに殺ころされたる者󠄃ものとともに臥ふし穴󠄄あなに下くだれる者󠄃ものとともに恥辱はぢを蒙かうむる
〔ヨエル書3章4節~3章8節〕
4 ツロ、シドンよペリシテのすべての國くによ 汝なんぢら我われと何なにのかかはりあらんや 汝なんぢら我わがなししことに返󠄄かへしをなさんとするや 若もし我われに返󠄄報むくいをなさんとならば我われ忽たちまち迅󠄄速󠄃すみやかに汝なんぢらがなししことをもてその首かうべに歸かへらしめん~(8) 我われはなんぢらの男子むすこ女子むすめをユダの人ひとの手てに賣うり彼かれらは之これを遠󠄄とほき民たみなるシバ人びとに賣うらん ヱホバこれを言いふ
isles which are beyond the sea
〔エレミヤ記49章23節~49章27節〕
23 ダマスコの事こと ハマテとアルパデは羞はづそは凶あしき音󠄃信おとづれをきけばなり彼かれらは心こゝろを喪うしなへり海󠄃うみの上うへに恐懼おそれあり安やすき者󠄃ものなし~(27) われ火ひをダマスコの石垣いしがきの上うへに燃もやしベネハダデの殿舍やかたをことごとく焚やくべし
〔アモス書1章3節~1章5節〕
3 ヱホバかく言いひたまふ ダマスコは三みつの罪つみあり 四よつの罪つみあれば我われかならず之これを罰ばつして赦ゆるさじ 即すなはち彼かれらは鐵くろがねの打禾車うちぐるまをもてギレアデを打うてり~(5) 我われダマスコの關くわんを碎くだきアベンの谷たにの中うちよりその居民きよみんを絕たちのぞきベテエデンの中うちより王わうの杖つゑを執とる者󠄃ものを絕たちのぞかん スリアの民たみは擄とらへられてキルにゆかん ヱホバこれを言いふ
〔ゼカリヤ書9章1節〕
1 ヱホバの言詞ことばの重負󠄅おもにハデラクの地ちに臨のぞむダマスコはその止とゞまる所󠄃ところなりヱホバ世よの人ひとを眷かへりみイスラエルの一切すべての支󠄂派󠄄わかれを眷かへりみたまへばなり

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デダン、テマ、ブズおよびすべて鬚ひげをそる者󠄃もの
Dedan, and Tema, and Buz, and all that are in the utmost corners,


Dedan
〔創世記10章7節〕
7 クシの子こはセバ、ハビラ、サブタ、ラアマ、サブテカなりラアマの子こはシバおよびデダンなり
〔創世記22章21節〕
21 長子あにはウヅ其その弟おとうとはブヅ其その次󠄄つぎはケムエル是これはアラムの父󠄃ちゝなり
〔創世記25章15節〕
15 ハダデ、テマ、ヱトル、ネフシ、ケデマ
〔歴代志略上1章30節〕
30 ミシマ、ドマ、マツサ、ハダデ、テマ
〔ヨブ記6章19節〕
19 テマの隊󠄄旅󠄃客くみたびびとこれを望󠄇のぞみシバの旅󠄃客たびゞとこれを慕したふ
〔イザヤ書21章13節〕
13 アラビヤにかかる重負󠄅おもにのよげん 曰いはく  デダンの客商たびあきうどよなんぢらはアラビヤの林はやしにやどらん
〔イザヤ書21章14節〕
14 テマの地ちのたみよ水みづをたづさへて渇かわける者󠄃ものをむかへ 糧かてをもて逃󠄄遁󠄅にげのがれたるものを迎󠄃むかへよ
〔エレミヤ記49章8節〕
8 デダンに住󠄃すめる者󠄃ものよ逃󠄄にげよ遁󠄅のがれよ深ふかく竄かくれよ我われエサウの滅亡ほろびをかれの上うへにのぞませ彼かれを罰ばつする時ときをきたらしむべし
〔エゼキエル書25章13節〕
13 是この故ゆゑに主しゆヱホバかく言いひたまふ我われエドムの上うへにわが手てを伸のばして其その中うちより人ひとと畜けものを絕去たちさり之これをテマンより荒地あれちとなすべしデダンの者󠄃ものは劍つるぎに仆たふれん
〔エゼキエル書27章20節〕
20 デダン車くるまの毛氈󠄄もうせんを汝なんぢに商あきなへり
in the utmost corners
〔エレミヤ記9章26節〕
26 ‹b24c009v026›
〔エレミヤ記49章32節〕
32 その駱駝らくだは擄掠ぶんどりとせられその多おほくの畜けものは奪うばはれん我われかの毛けの角すみを剪きる者󠄃ものを四方よもに散ちらしその滅亡ほろびを八方やもより來きたらせんとヱホバいひたまふ

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アラビヤのすべての王等わうたち曠野あらのの雜種ざつしゆの民たみの諸󠄃すべての王等わうたち
And all the kings of Arabia, and all the kings of the mingled people that dwell in the desert,


Arabia
〔列王紀略上10章15節〕
15 外ほかに又󠄂また商買あきうどおよび商旅󠄃たびあきうどの交󠄄易かうえき並ならびにアラビヤの王等わうたちと國くにの知事つかさ等たちよりも至いたれり
〔歴代志略下9章14節〕
14 この外ほかにまた商賣あきうどおよび商旅󠄃たびあきうどの携たづさへきたる者󠄃ものありアラビアの一切すべての王等わうたちおよび國くにの知事つかさ等たちもまた金銀きんぎんをソロモンに携たづさへ至いたれり
〔イザヤ書21章13節〕
13 アラビヤにかかる重負󠄅おもにのよげん 曰いはく  デダンの客商たびあきうどよなんぢらはアラビヤの林はやしにやどらん
〔エゼキエル書27章21節〕
21 アラビヤとケダルの君等きみたちとは汝なんぢの手てに在ありて商あきなひをなし羔羊こひつじと牡羊をひつじと牡山羊をやぎをもて汝なんぢと交󠄄易かうえきす
the mingled
〔創世記25章2節~25章4節〕
2 彼かれジムラン、ヨクシヤン、メダン、ミデアン、イシバク、シユワを生うめり~(4) ミデアンの子こはエパ、エペル、ヘノク、アビダ、エルダアなり是等これらは皆みなケトラの子孫しそんなり
〔創世記25章12節~25章16節〕
12 サラの侍婢こしもとなるエジプト人びとハガルがアブラハムに生うみたる子こイシマエルの傳でんは左さのごとし~(16) 是等これらはイシマエルの子こなり是等これらは其その郷黨さとを其その營えいにしたがひて言いへる者󠄃ものにして其その國くにに循したがひていへば十二の牧伯きみなり
〔創世記37章25節~37章28節〕
25 斯かくして彼等かれら坐すわりてパンを食󠄃くらひ目めをあげて見みしに一群ひとくみのイシマエル人びと駱駝らくだに香物かうもつと乳󠄃香にうかうと沒藥もつやくをおはせてエジプトにくだりゆかんとてギレアデより來きたる~(28) 時ときにミデアンの商旅󠄃あきうど經過󠄃とほりければヨセフを阱あなよりひきあげ銀ぎん二十枚まいにてヨセフをイシマエル人びとに賣うれり彼等かれらすなはちヨセフをエジプトにたづさへゆきぬ
〔エレミヤ記25章20節〕
20 諸󠄃もろ〳〵の雜種ざつしゆの民たみおよびウズの諸󠄃すべての王等わうたちおよびペリシテ人びとの地ちの諸󠄃すべての王等わうたちアシケロン、ガザ、エクロン、アシドドの遺󠄃餘のこりの者󠄃もの
〔エレミヤ記49章28節~49章33節〕
28 バビロンの王わうネブカデネザルが攻せめ擊うちたるケダルとハゾルの諸󠄃國くに〴〵の事ことにつきて  ヱホバかくいひたまふ汝なんぢら起󠄃たちてケダルに上のぼり東ひがしの衆人ひと〴〵を滅ほろぼせ~(33) ハゾルは山犬やまいぬの窟すまひとなり何いつまでも荒蕪あれちとなりをらん彼處かしこに住󠄃すむ人ひとなく彼處かしこに宿やどる人ひとの子こなかるべし
〔エレミヤ記50章37節〕
37 劍つるぎその馬うまの上うへにあり其その車くるまの上うへにあり又󠄂またその中うちにあるすべての援󠄃兵えんぺいの上うへにあり彼かれら婦󠄃女をんなのごとくにならん劍つるぎその寳たからの上うへにあり是これ掠かすめらるべし
〔エゼキエル書30章5節〕
5 エテオピア人びとフテ人びとルデ人びと凡すべて加勢かせいの兵つはものおよびクブ人びとならびに同盟どうめいの國くにの人々ひと〴〵彼かれらとともに劍つるぎにたふれん

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ジムリの諸󠄃すべての王等わうたちエラムの諸󠄃すべての王等わうたちメデアのすべての王等わうたち
And all the kings of Zimri, and all the kings of Elam, and all the kings of the Medes,


Elam
〔創世記10章22節〕
22 セムの子こはエラム、アシユル、アルパクサデ、ルデ、アラムなり
〔創世記14章1節〕
1 當時そのときシナルの王わうアムラペル、エラサルの王わうアリオク、エラムの王わうケダラオメルおよびゴイムの王わうテダル等ら
〔イザヤ書11章11節〕
11 その日ひ主しゆはまたふたゝび手てをのべてその民たみののこれる僅わづかのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび海󠄃うみのしまじまより贖あがなひたまふべし
〔イザヤ書22章6節〕
6 エラムは箙󠄃えびらをおひたり 步兵ほへいと騎兵きへいとありキルは盾たてをあらはせり
〔エレミヤ記49章34節~49章39節〕
34 ユダの王わうゼデキヤが位くらゐに即つきし初はじめのころヱホバの言ことば預言者󠄃よげんしやヱレミヤに臨のぞみてエラムの事ことをいふ~(39) 然されど末すゑの日ひにいたりてわれエラムの擄とらへ移うつされたる者󠄃ものを返󠄄かへすべしとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書32章24節〕
24 彼處かしこにエラムありその凡すべての群衆ぐんしうその墓はかの周󠄃圍󠄃まはりにあり是これ皆みなころされて劍つるぎに仆たふれ割󠄅禮かつれいを受うけずして下したの國くにに下くだりし者󠄃もの生者󠄃いけるものの地ちに畏怖おそれをおこせし者󠄃ものにて夫かの穴󠄄あなに下くだれる者󠄃もの等どもとともに恥辱はぢを蒙かうむるなり
〔ダニエル書8章2節〕
2 我われ異象まぼろしを見みたり我われこれを見みたる時ときに吾わが身みはエラム州しうなるシユシヤンの城󠄃しろにあり我わが異象まぼろしを見みたるはウライ河がはの邊󠄎ほとりにおいてなりき
Medes
〔イザヤ書13章17節〕
17 視󠄃みよわれ白銀しろかねをもかへりみず黃金こがねをもよろこばざるメデア人びとをおこして之これにむかはしめん
〔エレミヤ記51章11節〕
11 矢やを磨󠄃とぎ楯たてを取とれヱホバ、メデア人びとの王等わうたちの心こゝろを激發ひきおこしたまふヱホバ、バビロンをせめんと謀はかり之これを滅ほろぼさんとしたまふ是これヱホバの復仇あだがへしその殿みやの復仇あだがへしたるなり
〔エレミヤ記51章28節〕
28 國々くに〴〵の民たみをあつめて之これを攻せめメデア人びとの王等わうたちとその方伯等きみたちとその督宰等つかさたちおよびそのすべての領地りやうちの人ひとをあつめて之これを攻せめよ
〔ダニエル書5章28節〕
28 ペレス(分󠄃わかたれたり)は汝なんぢの國くにの分󠄃わかたれてメデアとペルシヤに與あたへらるるを謂いふなり
Zimran
〔創世記10章22節〕
22 セムの子こはエラム、アシユル、アルパクサデ、ルデ、アラムなり
〔創世記14章1節〕
1 當時そのときシナルの王わうアムラペル、エラサルの王わうアリオク、エラムの王わうケダラオメルおよびゴイムの王わうテダル等ら
〔イザヤ書11章11節〕
11 その日ひ主しゆはまたふたゝび手てをのべてその民たみののこれる僅わづかのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび海󠄃うみのしまじまより贖あがなひたまふべし
〔イザヤ書22章6節〕
6 エラムは箙󠄃えびらをおひたり 步兵ほへいと騎兵きへいとありキルは盾たてをあらはせり
〔エレミヤ記49章34節~49章39節〕
34 ユダの王わうゼデキヤが位くらゐに即つきし初はじめのころヱホバの言ことば預言者󠄃よげんしやヱレミヤに臨のぞみてエラムの事ことをいふ~(39) 然されど末すゑの日ひにいたりてわれエラムの擄とらへ移うつされたる者󠄃ものを返󠄄かへすべしとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書32章24節〕
24 彼處かしこにエラムありその凡すべての群衆ぐんしうその墓はかの周󠄃圍󠄃まはりにあり是これ皆みなころされて劍つるぎに仆たふれ割󠄅禮かつれいを受うけずして下したの國くにに下くだりし者󠄃もの生者󠄃いけるものの地ちに畏怖おそれをおこせし者󠄃ものにて夫かの穴󠄄あなに下くだれる者󠄃もの等どもとともに恥辱はぢを蒙かうむるなり
〔ダニエル書8章2節〕
2 我われ異象まぼろしを見みたり我われこれを見みたる時ときに吾わが身みはエラム州しうなるシユシヤンの城󠄃しろにあり我わが異象まぼろしを見みたるはウライ河がはの邊󠄎ほとりにおいてなりき
Zimri
〔創世記25章2節〕
2 彼かれジムラン、ヨクシヤン、メダン、ミデアン、イシバク、シユワを生うめり

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北きたのすべての王等わうたちその彼かれと此これとにおいて或あるひは遠󠄄者󠄃とをきもの或あるひは近󠄃ちかきもの凡すべて地ちの面おもてにある世よの國々くに〴〵の王等わうたちはこの杯さかづきを飮のまんセシヤク王わうはこれらの後のちに飮のむべし
And all the kings of the north, far and near, one with another, and all the kingdoms of the world, which are upon the face of the earth: and the king of Sheshach shall drink after them.


all the kings
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃みよ我われ北きたの諸󠄃すべての族やからと我わが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルを招まねきよせ此地このくにとその民たみと其その四圍󠄃まはりの諸󠄃國くに〴〵を攻せめ滅ほろぼさしめて之これを詫異物おどろくべきものとなし人ひとの嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑんの荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記50章9節〕
9 視󠄃みよわれ大おほいなる國々くに〴〵より人ひとを起󠄃おこしあつめて北きたの地ちよりバビロンに攻せめ來きたらしめん彼かれら之これにむかひて備そなへをたてん是これすなはち取とらるべし彼かれらの矢やは空󠄃むなしく返󠄄かへらざる狡かしこき勇󠄃士ゆうしの矢やのごとくなるべし
〔エゼキエル書32章30節〕
30 彼處かしこに北きたの君等きみたち皆みなあり又󠄂またシドン人びと皆みなあり彼かれらは殺ころされし者󠄃もの等どもとともに下くだり人ひとを怖おそれしむる勇󠄃力ちからをもちて羞辱はづかしめを受うく彼處かしこに彼かれらは割󠄅禮かつれいを受うけずして劍つるぎに殺ころされたる者󠄃ものとともに臥ふし穴󠄄あなに下くだれる者󠄃ものとともに恥辱はぢを蒙かうむる
and the
〔エレミヤ記51章41節〕
41 セシヤクいかにして取とられしや全󠄃地ぜんちの人ひとの頌󠄃美者󠄃ほむるものいかにして執とらへられしや國々くに〴〵の中うちにバビロンいかにして詫異おどろきとなりしや
drink
〔イザヤ書13章1節~13章14節〕
1 アモツの子こイザヤが示しめされたるバビロンにかかる重負󠄅おもにの預言よげん~(14) かれらは逐󠄃おはるる鹿しかのごとく集あつむるものなき羊ひつじのごとくなりて各自おの〳〵おのれの民たみにかへりおのれの國くににのがれゆかん
〔イザヤ書47章1節~47章15節〕
1 バビロンの處女をとめよ くだりて塵ちりのなかにすわれ カルデヤ人びとのむすめよ座みくらにすわらずして地ちにすわれ 汝なんぢふたゝび婀娜󠄃なよゝかにして嬌あてなりととなへらるることなからん~(15) 汝なんぢがつとめて行おこなひたる事ことは終󠄃つひにかくのごとくならん 汝なんぢのわかきときより汝なんぢとうりかひしたる者󠄃ものおのおのその所󠄃ところにさすらひゆきて一人ひとりだになんぢを救すくふものなかるべし
〔エレミヤ記25章12節〕
12 ヱホバいひたまふ七十年ねんのをはりし後のち我われバビロンの王わうと其その民たみとカルデヤの地ちをその罪つみのために罰ばつし永遠󠄄えいゑんの空󠄃曠あれちとなさん
〔ダニエル書5章1節~5章31節〕
1 ベルシヤザル王わうその大臣だいじん一千せん人にんのために酒宴しゆえんを設まうけその一千せん人にんの者󠄃ものの前󠄃まへに酒さけを飮のみたりしが~(31) メデア人びとダリヨスその國くにを獲えたり此時このときダリヨスは六十二歳さいなりき
〔ハバクク書2章16節〕
16 汝なんぢは榮譽ほまれに飽󠄄あかずして羞辱はぢに飽󠄄あけり 汝なんぢもまた飮のみて汝なんぢの不割󠄅禮ふかつれいを露あらはせ ヱホバの右みぎの手ての杯さかづき汝なんぢに巡󠄃めぐり來きたるべし 汝なんぢは汚きたなき物ものを吐はきて榮耀󠄃ほまれを掩おほはん
〔ヨハネ黙示録18章1節~18章24節〕
1 この後のちまた他ほかの一人ひとりの御使󠄃みつかひの大おほいなる權威󠄂けんゐを有󠄃もちて天てんより降󠄄くだるを見みしに、地ちはその榮光えいくわうによりて照てらされたり。~(24) また預言者󠄃よげんしゃ・聖󠄃徒せいとおよび凡すべて地ちの上うへに殺ころされし者󠄃ものの血ちは、この都󠄃みやこの中うちに見出みいだされたればなり』

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故ゆゑに汝なんぢかれらに語つげていへ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ我われ汝等なんぢらの中うちに劍つるぎを遣󠄃つかはすによりて汝なんぢらは飮のみまた醉ゑひまた吐はき又󠄂また仆たふれて再ふたゝび起󠄃たゝざれと
Therefore thou shalt say unto them, Thus saith the LORD of hosts, the God of Israel; Drink ye, and be drunken, and spue, and fall, and rise no more, because of the sword which I will send among you.


Drink
〔イザヤ書51章21節〕
21 このゆゑに苦くるしめるもの酒さけにあらで醉ゑひたるものよ之これをきけ
〔イザヤ書63章6節〕
6 われ怒いかりによりてもろもろの民たみをふみおさへ 忿恚いきどほりによりてかれらを醉ゑはしめ かれらの血ちを地ちに流ながれしめたり
〔エレミヤ哀歌4章21節〕
21 ウズの地ちに住󠄃すむエドムの女むすめよ悅よろこび樂たのしめ 汝なんぢにもまたつひに杯さかづきめぐりゆかん なんぢも醉ゑひて裸はだかになるべし
〔ハバクク書2章16節〕
16 汝なんぢは榮譽ほまれに飽󠄄あかずして羞辱はぢに飽󠄄あけり 汝なんぢもまた飮のみて汝なんぢの不割󠄅禮ふかつれいを露あらはせ ヱホバの右みぎの手ての杯さかづき汝なんぢに巡󠄃めぐり來きたるべし 汝なんぢは汚きたなき物ものを吐はきて榮耀󠄃ほまれを掩おほはん
because
〔申命記32章42節〕
42 我われわが箭󠄃やをして血ちに醉よはしめ吾わが劍つるぎをして肉󠄁にくを食󠄃くらはしめん即すなはち殺ころさるる者󠄃ものと擄とらへらるる者󠄃ものの血ちを之これに飮のませ敵てきの髮かみおほき首かうべの肉󠄁にくをこれに食󠄃くらはせん
〔エレミヤ記12章12節〕
12 毀滅者󠄃ほろぼすものは野ののすべての童山はげやまのうへに來きたれりヱホバの劍つるぎ地ちのこの極はてよりかの極はてまでを滅ほろぼすすべて血氣いのちある者󠄃ものは安やすきをえず
〔エレミヤ記25章16節〕
16 彼かれらは飮のみてよろめき狂くるはんこは我われかれらの中うちに劍つるぎをつかはすによりてなり
〔エレミヤ記46章10節〕
10 此こは主しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバの復仇あだがへしの日ひ即すなはちその敵てきに仇あだを復かへし給たまふ日ひなり劍つるぎは食󠄃くらひて飽󠄄あきその血ちに醉よはん主しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバ北きたの地ちにてユフラテ河がはの旁ほとりに宰ほふることをなし給たまへばなり
〔エレミヤ記46章14節〕
14 汝なんぢらエジプトに宣のべミグドルに示しめし又󠄂またノフ、タパネスに示しめしいふべし汝なんぢら堅かたく立たちて自みづから備そなへよ 劍つるぎなんぢの四周󠄃まはりを食󠄃くらひたればなり
〔エレミヤ記47章6節〕
6 ヱホバの劍つるぎよ汝なんぢいつまで息やすまざるや汝なんぢの鞘さやに歸かへりて息やすみ靜しづまれ
〔エレミヤ記47章7節〕
7 ヱホバこれに命めいじたるなればいかで息やすむことをえんやアシケロンと海󠄃邊󠄎うみべを攻せむることを定さだめたまへり
〔エレミヤ記50章35節〕
35 ヱホバいひたまふカルデヤ人びとの上うへバビロンに住󠄃すめる者󠄃ものの上うへおよびその牧伯等きみたちとその智者󠄃等ちしやたちの上うへに劍つるぎあり
〔エゼキエル書21章4節〕
4 我われ義者󠄃ただしきものと惡者󠄃あしきものとを汝なんぢの中うちより絕たゝんとすればわが刀かたな鞘さやより脱出ぬけいでて南みなみより北きたまでの凡すべて肉󠄁にくある者󠄃ものを責せめん
〔エゼキエル書21章5節〕
5 肉󠄁にくある者󠄃ものみな我われヱホバのその刀かたなを鞘さやより拔ぬきはなちしを知しらん是これは歸かへりをさまらざるべし
〔エゼキエル書24章21節~24章25節〕
21 イスラエルの家いへにいふべし主しゆヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われ汝なんぢらの勢力ちからの榮さかえ汝なんぢらの目めの喜愛よろこび汝なんぢらの心こゝろの望󠄇のぞみなるわが聖󠄃所󠄃きよきところを汚けがさん汝なんぢらが遺󠄃のこすところの子女むすこむすめ等らは劍つるぎに仆たふれん~(25) 人ひとの子こよわが彼かれらの力ちからかれらの樂たのしむところの榮さかえその目めの喜愛よろこびその心こゝろの望󠄇のぞみその子女むすこむすめを取去とりさる日ひ

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彼等かれらもし汝なんぢの手てより此この杯さかづきを受うけて飮のまずば汝なんぢ彼かれらにいへ萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ汝なんぢら必かならず飮のむべし
And it shall be, if they refuse to take the cup at thine hand to drink, then shalt thou say unto them, Thus saith the LORD of hosts; Ye shall certainly drink.


Ye
〔イザヤ書14章24節~14章27節〕
24 萬軍ばんぐんのヱホバ誓ちかひをたてて言いひ給たまはくわがおもひし事ことはかならず成󠄃なり わがさだめし事ことはかならず立たゝん~(27) 萬軍ばんぐんのヱホバさだめたまへり誰たれかこれを破やぶることを得えんや その手てをのばしたまへり誰たれかこれを押返󠄄おしかへすことを得えんや
〔イザヤ書46章10節〕
10 われは終󠄃をはりのことを始はじめよりつげ いまだ成󠄃ならざることを昔むかしよりつげ わが謀畧はかりごとはかならず立たつといひ すべて我わがよろこぶことを成󠄃なさんといへり
〔イザヤ書46章11節〕
11 われ東ひがしより鷲わしをまねき遠󠄄國とほきくによりわが定さだめおける人ひとをまねかん 我われこのことを語かたりたれば必かならず來きたらすべし 我われこのことを謀はかりたればかならず成󠄃なすべし
〔エレミヤ記4章28節〕
28 故ゆゑに地ちは皆みな哀かなしみ上うへなる天てんは暗󠄃くらくならん我われすでに之これをいひ且かつこれを定さだめて悔󠄃くいずまた之これをなす事ことを止やめざればなり
〔エレミヤ記51章29節〕
29 地ちは震ふるひ搖うごかんそはヱホバその意旨おもひをバビロンになしバビロンの地ちをして住󠄃すむ人ひとなき荒地あれちとならしめたまふべければなり
〔ダニエル書4章35節〕
35 地上ちじやうの居民きよみんは凡すべて無なき者󠄃もののごとし天てんの衆群しうぐんにも地ちの居民きよみんにも彼かれはその意こゝろのままに事ことをなしたまふ誰たれも彼かれの手てをおさへて汝なんぢなんぞ然しかするやと言いふことを得うる者󠄃ものなし
〔使徒行傳4章28節〕
28 御手みてと御旨みむねとにて、斯かく成󠄃なるべしと預あらかじめ定さだめ給たまひし事ことをなせり。
〔エペソ書1章11節〕
11 我われらは凡すべての事ことを御意みこゝろの思慮おもんぱかりのままに行おこなひたまふ者󠄃ものの御旨みむねによりて預あらかじめ定さだめられ、キリストに在ありて神󠄃かみの產業さんげふと爲せられたり。
if
〔ヨブ記34章33節〕
33 かれ豈あになんぢの好このむごとくに應報むくいをなしたまはんや 然しかるに汝なんぢはこれを咎とがむ 然さらばなんぢ自みづから之これを選󠄄えらぶべし 我われは爲せじ 汝なんぢの知しるところを言いへ

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視󠄃みよわれ我わが名なをもて稱󠄄となへらるるこの邑まちにすら災わざはひを降󠄄くだすなり汝なんぢらいかで罰ばつを免󠄄まぬかるることをえんや汝なんぢらは罰ばつを免󠄄まぬかれじ蓋そはわれ劍つるぎをよびて地ちに住󠄃すめるすべての者󠄃ものを攻せむべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
For, lo, I begin to bring evil on the city which is called by my name, and should ye be utterly unpunished? Ye shall not be unpunished: for I will call for a sword upon all the inhabitants of the earth, saith the LORD of hosts.


I begin
〔箴言11章31節〕
31 みよ義人ただしきひとすらも世よにありて報むくいをうくべし况まして惡人あしきひとと罪人つみびととをや
〔エレミヤ記49章12節〕
12 ヱホバかくいひ給たまふ視󠄃みよ杯さかづきを飮のむべきにあらざる者󠄃ものもこれを飮のまざるをえざるなれば汝なんぢまつたく罰ばつを免󠄄まぬかるることをえんや汝なんぢは罰ばつを免󠄄まぬかれじ汝なんぢこれを飮のまざるべからず
〔エゼキエル書9章6節〕
6 老人としよりも少者󠄃わかうども童女むすめも孩子こどもも婦󠄃人をんなも悉こと〴〵く殺ころすべし然されど身みに記號しるしある者󠄃ものには觸ふるべからず先まづわが聖󠄃所󠄃きよきところより始はじめよと彼等かれらすなはち家いへの前󠄃まへにをりし老人としよりより始はじむ
〔エゼキエル書38章21節〕
21 主しゆヱホバいひたまふ我われ劍つるぎをわが諸󠄃すべての山やまに召よびきたりて彼かれをせめしめん人々ひと〴〵の劍つるぎその兄弟きやうだいを擊うつべし
〔オバデヤ書1章16節〕
16 汝等なんぢらのわが聖󠄃山きよきやまにて飮のみしごとく萬國ばんこくの民たみも恒つねに飮のまん 即すなはちみな飮のみかつ啜すゝりて從前󠄃はじめより有󠄃あらざりし者󠄃もののごとく成󠄃ならん
〔ルカ傳23章31節〕
31 もし靑あを樹きに斯かく爲なさば、枯樹かれきは如何いかにせられん』
〔ペテロ前書4章17節〕
17 旣󠄁すでに時ときいたれり、審判󠄄さばきは神󠄃かみの家いへより始はじまるべし。まづ我等われらより始はじまるとせば、神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんに從したがはざる者󠄃もののその結局はては如何いかにぞや。
I will
〔エゼキエル書14章17節〕
17 又󠄂または我われ劍つるぎを國くにに臨のぞませて劍つるぎよ國くにを行ゆきめぐるべしと言いひ人ひとと畜けものをそこより絕たちさらん時ときには
〔エゼキエル書14章21節〕
21 主しゆヱホバかくいひたまふ然さればわが四箇よつの嚴きびしき罰ばつすなはち劍つるぎと饑󠄃饉ききんと惡あしき獸けものと疫病えきびやうをヱルサレムにおくりて人ひとと畜けものをそこより絕たちさらんとする時ときは如何いかにぞや
〔エゼキエル書38章21節〕
21 主しゆヱホバいひたまふ我われ劍つるぎをわが諸󠄃すべての山やまに召よびきたりて彼かれをせめしめん人々ひと〴〵の劍つるぎその兄弟きやうだいを擊うつべし
〔ゼカリヤ書13章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバ言いひたまふ劍つるぎよ起󠄃おきて我わが牧者󠄃ぼくしやわが伴󠄃侶ともなる人ひとを攻せめよ牧者󠄃ぼくしやを擊うちて然しからばその羊ひつじ散ちらん我われまた我わが手てを小ちひさき者󠄃等ものどもの上うへに伸のぶべし
Ye shall
〔箴言11章21節〕
21 手てに手てをあはするとも惡人あしきひとは罪つみをまぬかれず 義人ただしきひとの苗裔すゑは救すくひを得う
〔箴言17章5節〕
5 貧󠄃まづしき人ひとを嘲󠄂あざけるものはその造󠄃主つくりぬしをあなどるなり 人ひとの災禍󠄃わざはひを喜よろこぶものは罪つみをまぬかれず
〔エレミヤ記30章11節〕
11 ヱホバいふ我われ汝なんぢと偕ともにありて汝なんぢを救すくはん設令たとひわれ汝なんぢを散ちらせし國々くに〴〵を悉こと〴〵く滅ほろぼしつくすとも汝なんぢをば滅ほろぼしつくさじされど我わが道󠄃みちをもて汝なんぢを懲󠄅こらさん汝なんぢを全󠄃まつたく罰つみせずにはおかざるべし
〔エレミヤ記46章28節〕
28 ヱホバいひたまふ我わが僕しもべヤコブよ汝なんぢ怖おそるる勿なかれ我われ汝なんぢと偕ともにあればなり我われ汝んぢを逐󠄃おひやりし國々くに〴〵を悉こと〴〵く滅ほろぼすべけれど汝なんぢをば悉こと〴〵くは滅ほろぼさじわれ道󠄃みちをもて汝なんぢを懲󠄅こらし汝なんぢを全󠄃まつたくは罪つみなき者󠄃ものとせざるべし
which is called by my name
〔列王紀略上8章43節〕
43 爾なんぢの居處すみかなる天てんに於おいて聽きき凡すべて異邦󠄆人ことくにびとの爾なんぢに龥よび求もとむる如ごとく爲なしたまへ爾なんぢかく地ちの諸󠄃すべての民たみをして爾なんぢの名なをしらしめ爾なんぢの民たみイスラエルのごとく爾なんぢを畏おそれしめ又󠄂また我わが建󠄄たてたる此この家いへは爾なんぢの名なをもて稱󠄄呼となへらるるといふことを知しらしめ給たまへ
〔ダニエル書9章18節〕
18 我わが神󠄃かみよ耳みゝを傾かたむけて聽きゝたまへ目めを啓󠄃ひらきて我われらの荒蕪あれたる狀さまを觀み汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるる邑まちを觀みたまへ我われらが汝なんぢの前󠄃まへに祈󠄃禱いのりをたてまつるは自己おのれの公󠄃義ただしきによるに非あらず唯たゞなんぢの大おほいなる憐憫あはれみによるなり
〔ダニエル書9章19節〕
19 主しゆよ聽きゝいれたまへ主しゆよ赦ゆるしたまへ主しゆよ聽きゝいれて行おこなひたまへこの事ことを遲󠄃おそくしたまふなかれわが神󠄃かみよ汝なんぢみづからのために之これをなしたまへ其そは汝なんぢの邑まちと汝なんぢの民たみは汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるればなり

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汝なんぢ彼等かれらにこの諸󠄃すべての言ことばを預言よげんしていふべしヱホバ高たかき所󠄃ところより呼號よばはり其その聖󠄃宮きよきみやより聲こゑを出いだし己おのれの住󠄃家すみかに向むかひてよばはり地ちに住󠄃すめる諸󠄃すべての者󠄃ものにむかひて葡萄ぶだうを踐ふむ者󠄃もののごとく咷さけびたまはん
Therefore prophesy thou against them all these words, and say unto them, The LORD shall roar from on high, and utter his voice from his holy habitation; he shall mightily roar upon his habitation; he shall give a shout, as they that tread the grapes, against all the inhabitants of the earth.


give
〔詩篇78章65節〕
65 斯かゝるときに主しゆはねぶりし者󠄃もののさめしごとく勇󠄃士ますらをの酒さけによりてさけぶがごとく目めさめたまひて
〔イザヤ書16章9節〕
9 この故ゆゑにわれヤゼルの哭なくとひとしくシブマの葡萄ぶだうの樹きのためになかん ヘシボンよエレアレよわが淚なみだなんぢをひたさん そは鬨聲ときのこゑなんぢが果物このみなんぢが收穫かりいれの實みのうへにおちきたればなり
〔エレミヤ記48章33節〕
33 欣喜よろこびと歡樂園たのしみそのとモアブの地ちをはなれ去さる我われ酒醡さかぶねに酒さけ無なからしめん呼よばはりて葡萄ぶだうを踐ふむもの無なかるべし其その喚呼よばはりは葡萄ぶだうをふむ喚呼よばはりにあらざらん
〔ヨハネ黙示録14章18節~14章20節〕
18 又󠄂またほかの火ひを掌つかさどる御使󠄃みつかひ、祭壇さいだんより出いで、利とき鎌󠄃かまを持もつ者󠄃ものにむかひ大聲おほごゑに呼よばはりて『なんぢの利とき鎌󠄃かまを入いれて地ちの葡萄ぶだうの樹きの房󠄃ふさを刈かり收をさめよ、葡萄ぶだうは旣󠄁すでに熟じゅくしたり』と言いふ。~(20) かくて都󠄃みやこの外そとにて酒槽さかぶねを踐ふみしに、血ち酒槽さかぶねより流ながれ出いでて馬うまの轡くつわに達󠄃とゞくほどになり、一いち千せん六ろく百ひゃく町ちゃうに廣ひろがれり。
〔ヨハネ黙示録19章15節〕
15 彼かれの口くちより利とき劍つるぎいづ、之これをもて諸󠄃國しょこくの民たみをうち、鐵てつの杖つゑをもて之これを治をさめ給たまはん。また自みづから全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみの烈はげしき怒いかりの酒槽さかぶねを踐ふみたまふ。
his holy
〔申命記26章15節〕
15 願ねがはくは汝なんぢの聖󠄃住󠄃所󠄃きよきすみかなる天てんより臨のぞみ觀み汝なんぢの民たみイスラエルと汝なんぢの我われらに與あたへし地ちとに福󠄃祉󠄃さいはひをくだしたまへ是これは我わがわれらの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたまひし乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるる地ちなり
〔列王紀略上9章3節〕
3 彼かれに言いひたまひけるは我われは爾なんぢが我われまへに願ねがひし祈󠄃禱いのりと祈󠄃願ねがひを聽きゝたり我われ爾なんぢが建󠄄たてたる此この家いへを聖󠄃別きよめてわが名なを永ながく其處そこに置おくべし且かつわが目めとわが心こゝろは恒つねに其處そこにあるべし
〔歴代志略下30章27節〕
27 この時とき祭司さいしレビ人びと起󠄃たちて民たみを祝󠄃しゆくしけるにその言ことば聽きかれその祈󠄃禱いのりヱホバの聖󠄃きよき住󠄃所󠄃すみかなる天てんに達󠄃たつせり
〔詩篇11章4節〕
4 ヱホバはその聖󠄃宮きよきみやにいます ヱホバの寳座みくらは天てんにありその目めはひとのこを鑒み その眼瞼まぶたはかれらをこころみたまふ
〔詩篇58章5節〕
5 ‹b19c058v005›
〔詩篇132章14節〕
14 曰いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみ處どころなり われここに住󠄃すまん そはわれ之これをのぞみたればなり
〔エレミヤ記17章12節〕
12 榮さかえの位くらゐよ原始はじめより高たかき者󠄃ものわが聖󠄃所󠄃きよきところたる者󠄃もの
〔ゼカリヤ書2章13節〕
13 ヱホバ起󠄃おきてその聖󠄃住󠄃所󠄃きよきすみかよりいでたまへば凡およそ血肉󠄁けつにくある者󠄃ものヱホバの前󠄃まへに肅然しくぜんたれ
roar
〔イザヤ書42章13節〕
13 ヱホバ勇󠄃士ますらをのごとく出いでたまふ また戰士いくさびとのごとく熱心ねつしんをおこし 聲こゑをあげてよばはり大能ちからをあらはして仇あたをせめ給たまはん
〔ホセア書5章14節〕
14 われエフライムには獅子しゝのごとくユダの家いへにはわかき獅子しゝのごとし我われしも我われは抓かき劈さきてさり掠かすめゆけども救すくふ者󠄃ものなかるべし
〔ホセア書13章7節〕
7 斯かゝるがゆゑに我われかれらに對むかひて獅子しゝの如ごとくなり途󠄃みちの傍かたへにひそみうかがふ豹󠄂へうのごとくならん
〔ホセア書13章8節〕
8 われ子こをうしなへる熊くまのごとく彼かれらに向むかひてその心しん膜まくを裂さき獅子しゝの如ごとくこれを食󠄃くらはん野のの獸けものこれを攫かき斷やぶるべし
〔ヨエル書2章11節~2章13節〕
11 ヱホバその軍勢ぐんぜいの前󠄃まへにて聲こゑをあげたまふ 其その軍旅󠄃ぐんりよはなはだ大おほいなればなり 其その言ことばを爲なしとぐる者󠄃ものは强つよし ヱホバの日ひは大おほいにして甚はなはだ畏おそるべきが故ゆゑに誰たれかこれに耐たふることを得えんや~(13) 汝なんぢら衣ころもを裂さかずして心こゝろを裂さき汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバに歸かへるべし 彼かれは恩惠めぐみあり憐憫あはれみありかつ怒いかることゆるく愛憐いつくしみ大おほいにして災害󠄅わざはひをなすを悔󠄃くいたまふなり
〔ヨエル書3章16節〕
16 ヱホバ、シオンよりよびとどろかしヱルサレムより聲こゑをはなち天地てんちを震ふるひうごかしたまふ 然されどヱホバはその民たみの避󠄃所󠄃さけどころイスラエルの子孫しそんの城󠄃しろとなりたまはん
〔アモス書1章2節〕
2 ヱホバ、シオンより呼號よばはりエルサレムより聲こゑを出いだしたまふ 牧者󠄃ぼくしゃの牧塲まきばは哀なげきカルメルの巓󠄄いただきは枯かる
〔アモス書3章8節〕
8 獅子しゝ吼ほゆ 誰たれか懼おそれざらんや 主しゆヱホバ言語ものいひたまふ 誰たれか預言よげんせざらんや

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號咷さけび地ちの極はてまで聞きこゆ蓋そはヱホバ列國くに〴〵と爭あらそひ萬民ばんみんを審さばき惡人あくにんを劍つるぎに付わたせば也なりとヱホバ曰いひたまへり
A noise shall come even to the ends of the earth; for the LORD hath a controversy with the nations, he will plead with all flesh; he will give them that are wicked to the sword, saith the LORD.


A noise
〔イザヤ書34章8節〕
8 こはヱホバの仇あたをかへしたまふ日ひにしてシオンの訟󠄃うたへのために報むくいをなしたまふ年としなり
〔エレミヤ記45章5節〕
5 汝なんぢ己おのれの爲ために大おほいなる事ことを求もとむるかこれを求もとむる勿なかれ視󠄃みよわれ災わざはひをすべての民たみに降󠄄くださん然されど汝なんぢの生命いのちは我われ汝なんぢのゆかん諸󠄃すべての處ところにて汝なんぢの掠物ぶんどりものとならしめんとヱホバいひたまふ
〔ホセア書4章1節〕
1 イスラエルの子輩こらよヱホバの言ことばを聽きけヱホバこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものと爭辨あらそひたまふ其そは此この地ちには誠󠄃實まことなく愛情󠄃いつくしみなく神󠄃かみを知しる事ことなければなり
〔ホセア書12章2節〕
2 ヱホバはユダと爭辨あらそひをなしたまふヤコブをその途󠄃みちにしたがひて罰ばつしその行爲おこなひにしたがひて報むくいたまふ
〔ミカ書6章2節〕
2 山々やま〳〵よ地ちの易かはることなき基もとゐよ 汝なんぢらヱホバの辨爭あらそひを聽きけ ヱホバその民たみと辨爭あらそひを爲なしイスラエルと論ろんぜん
plead
〔イザヤ書66章16節〕
16 ヱホバは火ひをもて劍つるぎをもてよろづの人ひとを刑つみなひたまはん ヱホバに刺殺さしころさるるもの多おほかるべし
〔エゼキエル書20章35節〕
35 國々くに〴〵の曠野あらのに汝なんぢらを導󠄃みちびき其處そこにて面かほをあはせて汝なんぢらを鞫さばかん
〔エゼキエル書20章36節〕
36 主しゆヱホバいふ我われエジプトの曠野あらのにて汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちを鞫さばきしごとくに汝なんぢらを鞫さばくべし
〔エゼキエル書38章22節〕
22 我われ疫病えきびやうと血ちをもて彼かれの罪つみをたださん我われ漲みなぎる雨あめと雹へうと火ひと硫磺いわうを彼かれとその軍勢ぐんぜいおよび彼かれとともなる多おほの民たみの上うへに降󠄄ふらすべし
〔ヨエル書3章2節〕
2 萬國ばんこくの民たみを集あつめ之これを携たづさへてヨシヤパテの谷たににくだりかしこにて我民わがたみ我われゆづりの產さんなるイスラエルのために彼かれらをさばかん 彼かれらこれを國々くに〴〵に散ちらしてその地ちを分󠄃わかち取とりたればなり

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萬軍ばんぐんのヱホバかく曰いひたまふ視󠄃みよ災わざはひいでて國くにより國くににいたらん大おほいなる暴風あらし地ちの極はてよりおこるべし
Thus saith the LORD of hosts, Behold, evil shall go forth from nation to nation, and a great whirlwind shall be raised up from the coasts of the earth.


and a
〔イザヤ書5章28節〕
28 その矢やは鋭とくその弓ゆみはことごとく張はり その馬むまのひづめは石いしのごとくその車くるまの輪わは疾風はやちのごとしと稱󠄄となへられん
〔イザヤ書30章30節〕
30 ヱホバはその稜威󠄂みいつのこゑをきかしめ 烈はげしき怒いかりをはなちて燒やきつくす火ひのほのほと暴風はやちと大雨おほあめと雹へうとをもて その臂かひなのくだることを示しめしたまはん
〔エレミヤ記23章19節〕
19 みよヱホバの暴風はやてあり怒いかりと旋轉風つむじかぜいでて惡人あくにんの首かうべをうたん
〔エレミヤ記30章23節〕
23 みよヱホバの暴風はやてあり怒いかりと旋轉風つむじかぜいでて惡人あくにんの首かうべをうたん
〔ゼパニヤ書3章8節〕
8 ヱホバ曰いひたまふ 是このゆゑに汝なんぢらわが起󠄃たちて獲え物ものをする日ひいたるまで我われを俟まて 我われもろもろの民たみを集つどへ諸󠄃もろ〳〵の國くにを聚あつめてわが憤恨いきどほりとわが烈はげしき忿怒いかりを盡こと〴〵くその上うへにそそがんと思おもひ定さだむ 全󠄃地ぜんちはわが嫉妬ねたみの火ひに燒やきほろぼさるべし
evil
〔歴代志略下15章6節〕
6 國くには國くにに邑まちは邑まちに擊うち碎くだかる其そは神󠄃かみ諸󠄃もろ〳〵の患難󠄄なやみをもて之これを苦くるしめたまへばなり
〔イザヤ書34章2節〕
2 ヱホバはよろづの國くににむかひて怒いかり そのよろづの軍いくさにむかひて忿恚いきどほり かれらをことごとく滅ほろぼし かれらを屠󠄃ほふらしめたまふ
〔イザヤ書66章18節〕
18 我われかれらの作爲わざとかれらの思念おもひとをしれり 時とききたらばもろもろの國民くにびとともろもろの族やからとをあつめん 彼等かれらきたりてわが榮光えいくわうをみるべし
〔ルカ傳21章10節〕
10 また言いひたまふ『「民たみは民たみに、國くには國くにに逆󠄃さからひて起󠄃たたん」
〔ルカ傳21章25節〕
25 また日ひ・月󠄃つき・星ほしに兆󠄃しるしあらん。地ちにては國々くに〴〵の民たみなやみ、海󠄃うみと濤なみとの鳴なり轟とゞろくによりて狼狽うろたへ、

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其日そのひヱホバの戮ころしたまふ者󠄃ものは地ちの此この極はてより地ちの彼かの極はてに及およばん彼等かれらは哀かなしまれず殮あつめられず葬はうむられずして地ちの面おもてに糞土ふんどとならん
And the slain of the LORD shall be at that day from one end of the earth even unto the other end of the earth: they shall not be lamented, neither gathered, nor buried; they shall be dung upon the ground.


the slain
〔イザヤ書34章2節~34章8節〕
2 ヱホバはよろづの國くににむかひて怒いかり そのよろづの軍いくさにむかひて忿恚いきどほり かれらをことごとく滅ほろぼし かれらを屠󠄃ほふらしめたまふ~(8) こはヱホバの仇あたをかへしたまふ日ひにしてシオンの訟󠄃うたへのために報むくいをなしたまふ年としなり
〔イザヤ書66章16節〕
16 ヱホバは火ひをもて劍つるぎをもてよろづの人ひとを刑つみなひたまはん ヱホバに刺殺さしころさるるもの多おほかるべし
〔エレミヤ記13章12節~13章14節〕
12 故ゆゑに汝なんぢこの言ことばを彼かれらに語かたるべしイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふ酒壺さかつぼには皆みな酒さけ盈みつと彼かれ汝なんぢにこたへていはん我儕われら豈あに酒壺さかつぼに酒さけの盈みつることを知しらざらんやと~(14) 彼かれらを此これと彼かれと打うちあはせて碎くだかん父󠄃ちゝと子こをも然しかすべしわれ彼かれらを恤めぐまず惜をしまず憐あはれまずして滅ほろぼさん
〔エレミヤ記25章18節~25章26節〕
18 即すなはちヱルサレムとユダの諸󠄃すべての邑まちとその王等わうたちおよびその牧伯等きみたちに飮のませてこれをほろぼし詫異物おどろくべきものとなし人ひとの嗤󠄄笑わらひとなし詛のろはるる者󠄃ものとなせり今日こんにちのごとし~(26) 北きたのすべての王等わうたちその彼かれと此これとにおいて或あるひは遠󠄄者󠄃とをきもの或あるひは近󠄃ちかきもの凡すべて地ちの面おもてにある世よの國々くに〴〵の王等わうたちはこの杯さかづきを飮のまんセシヤク王わうはこれらの後のちに飮のむべし
〔ゼパニヤ書2章12節〕
12 エテオピア人びとよ汝等なんぢらもまたわが劍つるぎにかかりて殺ころさる
〔ヨハネ黙示録14章19節〕
19 御使󠄃みつかひその鎌󠄃かまを地ちに入いれて地ちの葡萄ぶだうを刈かりをさめ、神󠄃かみの憤恚いきどほりの大おほいなる酒槽さかぶねに投なげ入いれたり。
〔ヨハネ黙示録14章20節〕
20 かくて都󠄃みやこの外そとにて酒槽さかぶねを踐ふみしに、血ち酒槽さかぶねより流ながれ出いでて馬うまの轡くつわに達󠄃とゞくほどになり、一いち千せん六ろく百ひゃく町ちゃうに廣ひろがれり。
〔ヨハネ黙示録19章17節~19章21節〕
17 我われまた一人ひとりの御使󠄃みつかひの太陽たいやうのなかに立たてるを見みたり。大聲おほごゑに呼よばはりて、中空󠄃なかぞらを飛とぶ凡すべての鳥とりに言いふ『いざ神󠄃かみの大おほいなる宴席ふるまひに集つどひきたりて、~(21) その他ほかの者󠄃ものは馬うまに乘のりたまふ者󠄃ものの口くちより出いづる劍つるぎにて殺ころされ、凡すべての鳥とりその肉󠄁にくを食󠄃くらひて飽󠄄あきたり。
they shall be
〔列王紀略下9章37節〕
37 イゼベルの屍骸しかばねはヱズレルの地ちに於おいて糞土ふんどのごとくに野のの表おもてにあるべし是こゝをもて是これはイゼベルなりと指さして言いふこと能あたはざらん
〔イザヤ書5章25節〕
25 この故ゆゑにヱホバその民たみにむかひて怒いかりをはなち 手みてをのべてかれらを擊うちたまへり 山やまはふるひうごきかれらの屍かばねは衢ちまたのなかにて糞土あくたのごとくなれり 然しかはあれどヱホバの怒いかりやまずして尙なほその手てを伸のばしたまふ
they shall not
〔詩篇79章3節〕
3 その血ちをヱルサレムのめぐりに水みづのごとく流ながしたりされど之これをはうむる人ひとなし
〔詩篇83章10節〕
10 かれらはエンドルにてほろび地ちのために肥料こえとなれり
〔エレミヤ記8章2節〕
2 彼等かれらの愛あいし奉つかへ從したがひ求もとめ且かつ祭まつれるところの日ひと月󠄃つきと天てんの衆群しうぐんの前󠄃まへにこれを曝さらすべし其その骨ほねはあつむる者󠄃ものなく葬はうむる者󠄃ものなくして糞土ふんどのごとくに地ちの面おもてにあらん
〔エレミヤ記9章21節〕
21 そは死しのぼりてわれらの窓まどよりいり我われらの殿舍やかたに入いり外そとにある諸󠄃子こどもらを絕たやし街ちまたにある壯年わかきものを殺ころさんとすればなり
〔エレミヤ記9章22節〕
22 ヱホバかくいへりと汝なんぢ云いふべし人ひとの屍しかばねは糞土ふんどのごとく田野はたけに墮おちんまた收穫者󠄃かりいるるもののうしろに殘のこりて斂あつめずにある把たばのごとくならんと
〔エレミヤ記16章4節~16章7節〕
4 彼かれらは慘いたましき病やまひに死しし哀かなしまれず葬はうむられずして糞土ふんどのごとくに田地はたけの面おもてにあらんまた劍つるぎと饑󠄃饉ききんに滅ほろぼされて其その屍しかばねは天空󠄃そらの鳥とりと地ちの獸けものの食󠄃物くひものとならん~(7) またその哀かなしむときパンをさきて其その死者󠄃しにしもののために之これを慰なぐさむるものなく又󠄂また父󠄃ちゝあるひは母はゝのために慰藉󠄃なぐさめの杯さかづきを彼かれらに飮のましむる者󠄃ものなかるべし
〔エゼキエル書39章4節~39章20節〕
4 汝なんぢと汝なんぢの諸󠄃すべての軍勢ぐんぜいおよび汝なんぢとともなる民たみはイスラエルの山々やま〳〵に仆たふれん我われ汝なんぢを諸󠄃もろ〳〵の類󠄃たぐひの鷙鳥あらきとりと野のの獸けものにあたへて食󠄃くはしむべし~(20) 汝なんぢらわが席せきにつきて馬むまと騎者󠄃のりてと勇󠄃士ゆうしと諸󠄃もろ〳〵の軍人いくさびとに黶あくべしと主しゆヱホバいひたまふ
〔ヨハネ黙示録11章9節〕
9 もろもろの民たみ・族やから・國語くにことば・國くにのもの、三日半󠄃みっかはんの間あひだその屍體しかばねを見み、かつ其その屍體しかばねを墓はかに葬はうむることを許ゆるさざるべし。

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牧者󠄃ぼくしやよ哭なげき叫さけべ群むれの長等をさたちよ汝なんぢら灰󠄃はひの中うちに轉まろぶべし蓋そは汝なんぢらの屠󠄃ほふらるる日ひ滿みつれば也なり我われ汝なんぢらを散ちらすべければ汝なんぢらは貴たふとき器󠄃うつはのごとく墮おつべし
Howl, ye shepherds, and cry; and wallow yourselves in the ashes, ye principal of the flock: for the days of your slaughter and of your dispersions are accomplished; and ye shall fall like a pleasant vessel.


Howl
〔エレミヤ記4章8節〕
8 この故ゆゑに汝等なんぢら麻󠄃あさの衣ころもを身みにまとひて悲かなしみ哭なげけそはヱホバの烈はげしき怒いかりいまだ我儕われらを離はなれざればなり
〔エレミヤ記4章9節〕
9 ヱホバいひたまひけるはその日ひ王わうと牧伯等きみたちはその心こゝろをうしなひ祭司さいしは驚おどろき預言者󠄃よげんしやは異あやしむべし
〔エレミヤ記25章23節〕
23 デダン、テマ、ブズおよびすべて鬚ひげをそる者󠄃もの
〔エレミヤ記25章36節〕
36 牧者󠄃ぼくしやの呼號さけびの聲こゑと群むれの長等をさたちの哀哭なげききこゆ蓋そはヱホバ其その牧場まきを滅ほろぼしたまへば也なり
〔エゼキエル書34章16節〕
16 亡うせたる者󠄃ものは我われこれを尋󠄃たづね逐󠄃おひはなたれたる者󠄃ものはこれを引返󠄄ひきかへり傷きずつけられたる者󠄃ものはこれを裹つゝみ病やめる者󠄃ものはこれを强つよくせん然されど肥こえたる者󠄃ものと强つよき者󠄃ものは我われこれを滅ほろぼさん我われ公󠄃道󠄃おほやけをもて之これを牧やしなふべし
〔ヤコブ書5章1節〕
1 聽きけ、富とめる者󠄃ものよ、なんぢらの上うへに來きたらんとする艱難󠄄なやみのために泣なきさけべ。
〔ヤコブ書5章2節〕
2 汝なんぢらの財たからは朽くち、汝なんぢらの衣ころもは蠧むしばみ、
pleasant vessel
〔歴代志略下36章10節〕
10 歳としの歸かへるにおよびてネブカデネザル王わう人ひとを遣󠄃つかはして彼かれとヱホバの室いへの貴たふとき器󠄃皿うつはものとをバビロンに携たづさへいたらしめ之これが兄弟きやうだいゼデキヤをもてユダとヱルサレムの王わうとなせり
〔イザヤ書2章16節〕
16 およびタルシシのすべての舟ふねすべての慕したふべき美うるはしきものに臨のぞむべし
〔エレミヤ記3章19節〕
19 我われいへり嗚呼あゝわれいかにして汝なんぢを諸󠄃子こどもらの中うちに置おき萬國ばんこくの中うちにて最もつとも美うるはしき產業さんげふなる此この美地よきちを汝なんぢにあたへんと我われまたいへり汝なんぢわれを我わが父󠄃ちゝとよび亦また我われを離はなれざるべしと
〔ダニエル書11章8節〕
8 之これが神󠄃々かみ〴〵鑄像󠄃しゆざうおよび金銀きんぎんの貴たふとき器󠄃具󠄄うつはものをエジプトに携たづさへさらん彼かれは北きたの王わうの上うへに立たちて年としを重かさねん
〔アモス書5章11節〕
11 汝なんぢらは貧󠄃まづしき者󠄃ものを踐ふみつけ麥むぎの贐物おくりものを之これより取とる この故ゆゑに汝なんぢらは鑿石きりいしの家いへを建󠄄たてしと雖いへどもその中うちに住󠄃すむことあらじ 美うるはしき葡萄園ぶだうばたけを作つくりしと雖いへどもその酒さけを飮のむことあらじ
the days of your
〔イザヤ書10章12節〕
12 このゆゑに主しゆいひたまふ 我われシオンの山やまとヱルサレムとに爲なさんとする事ことをことごとく遂󠄅とげをはらんとき 我われアツスリヤ王わうのおごれる心こゝろの實みとその高たかぶり仰あふぎたる眼めとを罰ばつすべし
〔イザヤ書33章1節〕
1 禍󠄃わざはひひなるかななんぢ害󠄅そこなはれざるに人ひとをそこなひ 欺あざむかれざるに人ひとをあざむけり なんぢが害󠄅そこなふこと終󠄃をはらば汝なんぢそこなはれ なんぢが欺あざむくことはてなば汝なんぢあざむかるべし
〔エレミヤ記25章12節〕
12 ヱホバいひたまふ七十年ねんのをはりし後のち我われバビロンの王わうと其その民たみとカルデヤの地ちをその罪つみのために罰ばつし永遠󠄄えいゑんの空󠄃曠あれちとなさん
〔エレミヤ記27章7節〕
7 かれの地ちの時期ときいたるまで萬國民ばんこくみんは彼かれと其その子ことその孫まごにつかへん其時そのときいたらばおほくの國くにと大おほいなる王わうは彼かれを己おのれに事つかへしむべし
〔エレミヤ記51章20節~51章26節〕
20 汝なんぢはわが鎚󠄃つちにして戰いくさの器󠄃具󠄄うつはなりわれ汝なんぢをもて諸󠄃すべての邦󠄆くにを碎くだき汝なんぢをもて萬國ばんこくを滅ほろぼさん~(26) ヱホバいひたまふ人ひと汝なんぢより石いしを取とりて隅石すみいしとなすことあらじ亦また汝なんぢより石いしを取とりて基礎いしずゑとなすことあらじ汝なんぢはいつまでも荒地あれちとなりをらん
〔エレミヤ哀歌4章21節〕
21 ウズの地ちに住󠄃すむエドムの女むすめよ悅よろこび樂たのしめ 汝なんぢにもまたつひに杯さかづきめぐりゆかん なんぢも醉ゑひて裸はだかになるべし
wallow
〔エレミヤ記6章26節〕
26 我民わがたみの女むすめよ麻󠄃衣あさのころもを身みにまとひ灰󠄃はひのうちにまろび獨子ひとりごを喪うしなひしごとくに哀かなしみていたく哭なげけそは毀滅者󠄃ほろぼすもの突󠄃然にはかに我われらに來きたるべければなり
〔エレミヤ記48章26節〕
26 汝なんぢらモアブを醉よはしめよ彼かれヱホバにむかひて驕おごり傲たかぶればなりモアブは其その吐はきたる物ものに轉まろびて笑柄わらひぐさとならん
〔エゼキエル書27章30節〕
30 汝なんぢのために聲こゑを擧あげげて痛いたく哭なき塵ちりを首かしらに蒙かぶり灰󠄃はひの中うちに輾轉まろび
〔エゼキエル書27章31節〕
31 汝なんぢのために髮かみを剃そり麻󠄃布あさぬのを纒󠄂まとひ汝なんぢのために心こゝろを痛いためて泣なき甚いたく哭なげくべし
ye principal
〔エゼキエル書34章17節〕
17 主しゆヱホバかく言いひたまふ汝等なんぢらわが群むれよ我われ羊ひつじと羊ひつじの間あひだおよび牡羊をひつじと牡山羊をやぎの間あひだの審判󠄄さばきをなさん
〔エゼキエル書34章20節〕
20 是こゝをもて主しゆヱホバ斯かくかれらに言いひたまふ視󠄃みよ我われ肥こえたる羊ひつじと痩やせたる羊ひつじの間あひだを審判󠄄さばくべし
ye shall
〔詩篇2章9節〕
9 汝なんぢくろがねの杖つゑをもて彼等かれらをうちやぶり陶工すゑつくりのうつはもののごとくに打うち碎くだかんと
〔イザヤ書30章14節〕
14 主しゆこれを破やぶりあだかも陶工すゑものづくりの瓶かめをくだきやぶるがごとくして惜をしみたまはず その碎くだけのなかに爐ろより火ひをとり池いけより水みづをくむほどの一片ひとひらだに見出みいだすことなからん
〔エレミヤ記19章10節~19章12節〕
10 汝なんぢともに行ゆく人ひとの目めの前󠄃まへにてその瓦罇とくりを毀こぼちて彼かれらにいふべし~(12) ヱホバいひ給たまふ我われこの處ところとこの中うちに住󠄃すめる者󠄃ものとに斯かくなし此この邑まちをトペテの如ごとくなすべし
〔エレミヤ記22章28節〕
28 この人ひとヱコニヤは賤いやしむべき壞やぶれたる器󠄃うつはならんや好このましからざる器󠄃具󠄄きぐならんや如何いかなれば彼かれと其その子孫しそんは逐󠄃出おひいだされてその識しらざる地ちに投なげやらるるや
ye shepherds

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牧者󠄃ぼくしやは避󠄃場のがればなく群むれの長等をさたちは逃󠄄にぐる處ところなし
And the shepherds shall have no way to flee, nor the principal of the flock to escape.


nor
〔エレミヤ記48章44節〕
44 恐怖おそれをさけて逃󠄄にぐるものは陷阱あなにおちいり陷阱あなより出いづるものは罟わなにとらへられん其そはわれモアブにその罰ばつをうくべき年としをのぞましむればなりヱホバこれをいふ
〔エレミヤ記52章8節~52章11節〕
8 茲こゝにカルデヤ人びとの軍勢ぐんぜい王わうを追󠄃おひゆきヱリコの平󠄃地ひらちにてゼデキヤに追󠄃付おひつきけるにその軍勢ぐんぜいみな彼かれを離はなれて散ちりしかば~(11) またゼデキヤの目めを抉つぶさしめたり斯かくてバビロンの王わうかれを銅索くさりに繋つなぎてバビロンに携たづさへゆきその死しぬる日ひまで獄ひとやに置おけり
〔エレミヤ記52章24節~52章27節〕
24 侍衛󠄅じゑいの長かしらは祭司さいしの長をさセラヤと第だい二の祭司さいしゼパニヤと三人にんの門守かどもりを執とらへ~(27) バビロンの王わうハマテの地ちのリブラにこれを擊うち殺ころせりかくユダはおのれの地ちよりとらへ移うつされたり
〔アモス書9章1節~9章3節〕
1 我われ觀みるに主しゆ壇だんの上うへに立たちて言いひたまはく柱󠄃はしらの頭かしらを擊うちて閾しきみを震ふるはせ之これを打うち碎くだきて一切すべての人ひとの首かうべに落おちかからしめよ 其その遺󠄃のこれる者󠄃ものをば我われ劍つるぎをもて殺ころさん 彼かれらの逃󠄄にぐる者󠄃ものも逃󠄄にげおほすることを得えず 彼かれらの遁󠄅のがるる者󠄃ものもたすからじ~(3) 假令たとひかれらカルメルの巓󠄄いただきに匿かくるるとも我われこれを搜さがして其處そこより曳ひきいださん 假令たとひかれら海󠄃うみの底そこに匿かくれて我わが目めを逃󠄄のがるるとも我われ蛇へびに命めいじて其處そこにて之これを咬かましめん
the shepherds, etc
〔ヨブ記11章20節〕
20 然されど惡あしき者󠄃ものは目め曚くらみ逃󠄄遁󠄅處のがれどころを失うしなはん 其その望󠄇のぞみは氣いきの斷たゆると等ひとしかるべし
〔イザヤ書2章12節~2章22節〕
12 そは萬軍ばんぐんのヱホバの一ひとつの日ひあり すべて高たかぶる者󠄃ものおごる者󠄃ものみづからを崇あがむるものの上うへにのぞみて之これをひくくし~(22) なんぢら鼻はなより息いきのいでいりする人ひとに倚よることをやめよ斯かゝるものは何なんぞかぞふるに足たらん
〔イザヤ書24章21節~24章23節〕
21 その日ひヱホバはたかき處ところにて高たかきところの軍兵つはものを征きため 地ちにて地ちのもろもろの王わうを征きためたまはん~(23) かくて萬軍ばんぐんのヱホバ、シオンの山やまおよびヱルサレムにて統治すべをさめ かつその長老ちやうらうたちのまへに榮光えいくわうあるべければ 月󠄃つきは面おもあからみ日ひははぢて色いろかはるべし
〔エレミヤ記32章4節〕
4 またユダの王わうゼデキヤはカルデヤ人びとの手てより脱のがれず必かならずバビロン王わうの手てに付わたされ口くちと口くちとあひ語かたり目めと目めあひ觀みるべし
〔エレミヤ記34章3節〕
3 汝なんぢはその手てを脱のがれず必かならず擒とらへられてこれが手てに付わたされん汝なんぢの目めはバビロン王わうの目めをみ又󠄂またかれの口くちは汝なんぢの口くちと語ものいふべし汝なんぢはバビロンにゆくにいたらん
〔エレミヤ記38章18節〕
18 然されど汝なんぢもし出いでてバビロンの王わうの牧伯等つかさたちに降󠄄くだらずば此この邑まちはカルデヤ人びとの手てに付わたされん彼かれらは火ひをもて之これを焚やかん汝なんぢはその手てを脱のがれざるべし
〔エレミヤ記38章23節〕
23 汝なんぢの妻つまたちと汝なんぢの子女等こどもらはカルデヤ人びとの所󠄃ところに曳出ひきいだされん汝なんぢは其その手てを脱のがれじバビロンの王わうの手てに執とらへられん汝なんぢ此この邑まちをして火ひに焚やけしめん
〔エゼキエル書17章15節〕
15 然しかるに彼かれこれに背そむきて使󠄃者󠄃つかひをエジプトに遣󠄃つかはし馬むまと多おほくの人ひとを己おのれにおくらしめんとせり彼かれ旺盛󠄃さかんにならんや是これを爲なせる者󠄃もの逃󠄄のがるることをえんや彼かれその契󠄅約けいやくをやぶりたり爭いかで逃󠄄のがるることを得えんや
〔エゼキエル書17章18節〕
18 彼かれは誓言ちかひを輕かろんじて契󠄅約けいやくを破やぶる彼かれ手てを與あたへて却かへつて此等これらの事ことをなしたれば逃󠄄のがるることを得えざるべし
〔ダニエル書5章30節〕
30 カルデヤ人びとの王わうベルシヤザルはその夜よの中うちに殺ころされ
〔アモス書2章14節〕
14 その時ときは疾走者󠄃とくはしるものも逃󠄄にぐるに暇いとまあらず 强つよき者󠄃ものもその力ちからを施ほどこすを得えず 勇󠄃士ゆうしも己おのれの生命いのちを救すくふこと能あたはず
〔アモス書9章1節〕
1 我われ觀みるに主しゆ壇だんの上うへに立たちて言いひたまはく柱󠄃はしらの頭かしらを擊うちて閾しきみを震ふるはせ之これを打うち碎くだきて一切すべての人ひとの首かうべに落おちかからしめよ 其その遺󠄃のこれる者󠄃ものをば我われ劍つるぎをもて殺ころさん 彼かれらの逃󠄄にぐる者󠄃ものも逃󠄄にげおほすることを得えず 彼かれらの遁󠄅のがるる者󠄃ものもたすからじ
〔ヨハネ黙示録6章14節~6章17節〕
14 天てんは卷まき物ものを捲まくごとく去さりゆき、山やまと島しまとは悉ことごとくその處ところを移うつされたり。~(17) そは御怒みいかりの大おほいなる日ひ旣󠄁すでに來きたればなり。誰たれか立たつことを得えん』
〔ヨハネ黙示録19章19節~19章21節〕
19 我われまた獸けものと地ちの王わうたちと彼かれらの軍勢ぐんぜいとが相あひ集あつまりて、馬うまに乘のりたまふ者󠄃ものおよび其その軍勢ぐんぜいに對むかひて戰鬪たゝかひを挑いどむを見みたり。~(21) その他ほかの者󠄃ものは馬うまに乘のりたまふ者󠄃ものの口くちより出いづる劍つるぎにて殺ころされ、凡すべての鳥とりその肉󠄁にくを食󠄃くらひて飽󠄄あきたり。
the shepherds, etc.
〔ヨブ記11章20節〕
20 然されど惡あしき者󠄃ものは目め曚くらみ逃󠄄遁󠄅處のがれどころを失うしなはん 其その望󠄇のぞみは氣いきの斷たゆると等ひとしかるべし
〔イザヤ書2章12節~2章22節〕
12 そは萬軍ばんぐんのヱホバの一ひとつの日ひあり すべて高たかぶる者󠄃ものおごる者󠄃ものみづからを崇あがむるものの上うへにのぞみて之これをひくくし~(22) なんぢら鼻はなより息いきのいでいりする人ひとに倚よることをやめよ斯かゝるものは何なんぞかぞふるに足たらん
〔イザヤ書24章21節~24章23節〕
21 その日ひヱホバはたかき處ところにて高たかきところの軍兵つはものを征きため 地ちにて地ちのもろもろの王わうを征きためたまはん~(23) かくて萬軍ばんぐんのヱホバ、シオンの山やまおよびヱルサレムにて統治すべをさめ かつその長老ちやうらうたちのまへに榮光えいくわうあるべければ 月󠄃つきは面おもあからみ日ひははぢて色いろかはるべし
〔エレミヤ記32章4節〕
4 またユダの王わうゼデキヤはカルデヤ人びとの手てより脱のがれず必かならずバビロン王わうの手てに付わたされ口くちと口くちとあひ語かたり目めと目めあひ觀みるべし
〔エレミヤ記34章3節〕
3 汝なんぢはその手てを脱のがれず必かならず擒とらへられてこれが手てに付わたされん汝なんぢの目めはバビロン王わうの目めをみ又󠄂またかれの口くちは汝なんぢの口くちと語ものいふべし汝なんぢはバビロンにゆくにいたらん
〔エレミヤ記38章18節〕
18 然されど汝なんぢもし出いでてバビロンの王わうの牧伯等つかさたちに降󠄄くだらずば此この邑まちはカルデヤ人びとの手てに付わたされん彼かれらは火ひをもて之これを焚やかん汝なんぢはその手てを脱のがれざるべし
〔エレミヤ記38章23節〕
23 汝なんぢの妻つまたちと汝なんぢの子女等こどもらはカルデヤ人びとの所󠄃ところに曳出ひきいだされん汝なんぢは其その手てを脱のがれじバビロンの王わうの手てに執とらへられん汝なんぢ此この邑まちをして火ひに焚やけしめん
〔エゼキエル書17章15節〕
15 然しかるに彼かれこれに背そむきて使󠄃者󠄃つかひをエジプトに遣󠄃つかはし馬むまと多おほくの人ひとを己おのれにおくらしめんとせり彼かれ旺盛󠄃さかんにならんや是これを爲なせる者󠄃もの逃󠄄のがるることをえんや彼かれその契󠄅約けいやくをやぶりたり爭いかで逃󠄄のがるることを得えんや
〔エゼキエル書17章18節〕
18 彼かれは誓言ちかひを輕かろんじて契󠄅約けいやくを破やぶる彼かれ手てを與あたへて却かへつて此等これらの事ことをなしたれば逃󠄄のがるることを得えざるべし
〔ダニエル書5章30節〕
30 カルデヤ人びとの王わうベルシヤザルはその夜よの中うちに殺ころされ
〔アモス書2章14節〕
14 その時ときは疾走者󠄃とくはしるものも逃󠄄にぐるに暇いとまあらず 强つよき者󠄃ものもその力ちからを施ほどこすを得えず 勇󠄃士ゆうしも己おのれの生命いのちを救すくふこと能あたはず
〔アモス書9章1節〕
1 我われ觀みるに主しゆ壇だんの上うへに立たちて言いひたまはく柱󠄃はしらの頭かしらを擊うちて閾しきみを震ふるはせ之これを打うち碎くだきて一切すべての人ひとの首かうべに落おちかからしめよ 其その遺󠄃のこれる者󠄃ものをば我われ劍つるぎをもて殺ころさん 彼かれらの逃󠄄にぐる者󠄃ものも逃󠄄にげおほすることを得えず 彼かれらの遁󠄅のがるる者󠄃ものもたすからじ
〔ヨハネ黙示録6章14節~6章17節〕
14 天てんは卷まき物ものを捲まくごとく去さりゆき、山やまと島しまとは悉ことごとくその處ところを移うつされたり。~(17) そは御怒みいかりの大おほいなる日ひ旣󠄁すでに來きたればなり。誰たれか立たつことを得えん』
〔ヨハネ黙示録19章19節~19章21節〕
19 我われまた獸けものと地ちの王わうたちと彼かれらの軍勢ぐんぜいとが相あひ集あつまりて、馬うまに乘のりたまふ者󠄃ものおよび其その軍勢ぐんぜいに對むかひて戰鬪たゝかひを挑いどむを見みたり。~(21) その他ほかの者󠄃ものは馬うまに乘のりたまふ者󠄃ものの口くちより出いづる劍つるぎにて殺ころされ、凡すべての鳥とりその肉󠄁にくを食󠄃くらひて飽󠄄あきたり。

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牧者󠄃ぼくしやの呼號さけびの聲こゑと群むれの長等をさたちの哀哭なげききこゆ蓋そはヱホバ其その牧場まきを滅ほろぼしたまへば也なり
A voice of the cry of the shepherds, and an howling of the principal of the flock, shall be heard: for the LORD hath spoiled their pasture.


(Whole verse)
〔エレミヤ記4章8節〕
8 この故ゆゑに汝等なんぢら麻󠄃あさの衣ころもを身みにまとひて悲かなしみ哭なげけそはヱホバの烈はげしき怒いかりいまだ我儕われらを離はなれざればなり
〔エレミヤ記25章34節〕
34 牧者󠄃ぼくしやよ哭なげき叫さけべ群むれの長等をさたちよ汝なんぢら灰󠄃はひの中うちに轉まろぶべし蓋そは汝なんぢらの屠󠄃ほふらるる日ひ滿みつれば也なり我われ汝なんぢらを散ちらすべければ汝なんぢらは貴たふとき器󠄃うつはのごとく墮おつべし

前に戻る 【エレミヤ記25章37節】

ヱホバの烈はげしき怒いかりによりて平󠄃安おだやかなる牧場まきばは滅ほろぼさる
And the peaceable habitations are cut down because of the fierce anger of the LORD.


(Whole verse)
〔イザヤ書27章10節〕
10 堅固けんごなる邑まちはあれてすさまじく棄去すてさられたる家いへのごとく また荒野あれののごとし 犢こうしこのところにて草くさをはみ此所󠄃このところにてふし 且かつそこなる樹きのえだをくらはん
〔イザヤ書27章11節〕
11 その枝えだかるるとき折をりとらる 婦󠄃人をんなきたりてこれを燒やかん これは無知むちの民たみなるが故ゆゑに之これをつくれる者󠄃ものあはれまず これを形かたちづくれるもの惠めぐまざるべし
〔イザヤ書32章14節〕
14 そは殿とのはすてられ にぎはひたる邑まちはあれすたれ オペルと櫓やぐらとはとこしへに洞穴󠄄ほらあなとなり 野のの驢馬ろばのたのしむところ羊ひつじのむれの草くさはむところとなるべし

前に戻る 【エレミヤ記25章38節】

彼かれは獅子しゝの如ごとく其その巢すを出いでたり滅ほろぼす者󠄃ものの怒いかりと其その烈はげしき忿いかりによりて彼かれらの地ちは荒あらされたり
He hath forsaken his covert, as the lion: for their land is desolate because of the fierceness of the oppressor, and because of his fierce anger.


desolate
〔エレミヤ記25章12節〕
12 ヱホバいひたまふ七十年ねんのをはりし後のち我われバビロンの王わうと其その民たみとカルデヤの地ちをその罪つみのために罰ばつし永遠󠄄えいゑんの空󠄃曠あれちとなさん
hath
〔詩篇76章2節〕
2 またサレムの中なかにその幕屋まくやあり その居所󠄃ゐすまひはシオンにあり
〔エレミヤ記4章7節〕
7 獅子しゝは其その森もりよりいでて上のぼり國々くに〴〵を滅ほろぼすものは進󠄃すゝみきたる彼かれ汝なんぢの國くにを荒あらさんとて旣󠄁すでにその處ところよりいでたり汝なんぢの諸󠄃邑まち〳〵は滅ほろぼされて住󠄃すむ者󠄃ものなきに至いたらん
〔エレミヤ記5章6節〕
6 故ゆゑに林はやしよりいづる獅子しゝは彼かれらを殺ころしアラバの狼おほかみはかれらを滅ほろぼし豹󠄂へうはその邑まちをねらふ此處こゝよりいづる者󠄃ものは皆みな裂さかるべしそは其その罪つみおほくその背違󠄇そむきはなはだしければなり
〔エレミヤ記49章19節〕
19 視󠄃みよ敵てき獅子しゝのヨルダンの叢くさむらより上のぼるがごとく堅かたき宅すまひに攻せめきたらんわれ直たゞちに彼かれを其處そこより逐󠄃奔おひはしらせわが選󠄄えらみたる者󠄃ものをその上うへに立たてん誰たれか我われのごとき者󠄃ものあらん誰たれか我わが爲ために時期ときを定さだめんや孰いづれの牧者󠄃ぼくしやか我わが前󠄃まへにたつことをえん
〔エレミヤ記50章44節〕
44 視󠄃みよ敵てき獅子しゝのヨルダンの叢くさむらより上のぼるが如ごとく堅かたき宅すまひに攻せめきたらんわれ直たゞちに彼等かれらを其處そこより逐󠄃奔おひはしらせわが選󠄄えらみたる者󠄃ものをその上うへに立たてん誰たれか我われのごとき者󠄃ものあらんや誰たれかわが爲ために時期ときを定さだめんや何いづれの牧者󠄃ぼくしやか我わが前󠄃まへに立たつことをえん
〔ホセア書5章14節〕
14 われエフライムには獅子しゝのごとくユダの家いへにはわかき獅子しゝのごとし我われしも我われは抓かき劈さきてさり掠かすめゆけども救すくふ者󠄃ものなかるべし
〔ホセア書11章10節〕
10 かれらは獅子しゝの吼ほゆるごとくに聲こゑを出いだしたまふヱホバに隨したがひて步あゆまんヱホバ聲こゑを出いだしたまへば子等こらは西にしより急󠄃いそぎ來きたらん
〔ホセア書13章7節〕
7 斯かゝるがゆゑに我われかれらに對むかひて獅子しゝの如ごとくなり途󠄃みちの傍かたへにひそみうかがふ豹󠄂へうのごとくならん
〔ホセア書13章8節〕
8 われ子こをうしなへる熊くまのごとく彼かれらに向むかひてその心しん膜まくを裂さき獅子しゝの如ごとくこれを食󠄃くらはん野のの獸けものこれを攫かき斷やぶるべし
〔アモス書8章8節〕
8 之これがために地ち震ふるはざらんや地ちに住󠄃すめる者󠄃ものみな哭なげかざらんや 地ちみな河かはのごとく噴ふきあがらん エジプトの河かはのごとく湧󠄂わきあがり又󠄂また沈しづまん
〔ゼカリヤ書2章3節〕
3 時ときに我われに語ものいふ天てんの使󠄃つかひ出行いでゆきたりしが又󠄂また一箇ひとりの天てんの使󠄃つかひ出いできたりて之これに會あひ